市原隼人「双葉荘の友人」2年ぶりドラマ主演!

川村正治役の市原隼人、WOWOW連続ドラマW「双葉荘の友人」

提供 WOWOW

WOWOW連続ドラマW「双葉荘の友人」キャスト陣
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[シネママニエラ]俳優の市原隼人が、第8回WOWOWシナリオ大賞を映像化する「ドラマW 双葉荘の友人」で主演をつとめることが明らかになった。市原は「この風変わりな作品の世界観を優しく感じていきたいです」とコメント。市原にとって2年ぶりのテレビドラマ主演となる。

監督には、山田洋次監督作品の助監督を長年務め、脚本家でもある平松恵美子が決定。丁寧な人物描写が本作でも発揮される。さらに、主演に市原隼人、共演に臼田あさ美、中村倫也、陽月華、中嶋朋子、中原丈雄、吉行和子という多彩・ベテランキャストが揃う。

テラスハウス「双葉荘」では、見えないはずのものが見えるという設定は、「双葉荘」著者の川崎クニハルが若いころに体験した実話がベースとなっている。

市原隼人(川村正治役)

「仕事も生活も順調な妻とは裏腹に、人生において目標もなくアイデンティティも持てない夫が、自宅で起こる奇妙(ファンタジー)な体験とともに独特な感情面を包み込む中で、夫として人として芽生えてゆく温もりを伝えて行きます。現場でも、この風変わりな作品の世界観を優しく感じていきたいです」

「ドラマW 双葉荘の友人」あらすじ

2000年3月。舞台監督の川村正治(市原隼人)と雑誌編集者の妻・美江(臼田あさ美)は、神奈川・横浜港を望む高台のテラスハウス「双葉荘」に移り住む。この家の大家・寺田幸吉(中原丈雄)とその妻・直子(吉行和子)の高飛車な態度は気になったものの、隣の部屋に住む主婦・八井沙季(陽月華)との相性は良く、正治も美江も新生活になじんでいった。そんな中、正治は舞台監督の仕事を退職し、美江の計らいで自宅でのライター業を始めることに。ある朝美江を送り出した正治は、家の中に不穏な気配を感じる。誰もいないはずの家に人影が。それは26年前に「双葉荘」の同じ部屋に住んでいた倉田誠司(中村倫也)という画家の“幻影”だった。

WOWOWシナリオ大賞
プロ・アマ問わず優れたシナリオ作品を発掘し、脚本家の育成を通じて広く映像文化の発展に貢献することと、その映像化を目的に創設された

WOWOW連続ドラマW「双葉荘の友人」は 2016年3月19日[土]より放送開始
毎週土曜21:00~
公式サイト http://www.wowow.co.jp/dramaw/futabasou/

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