井上真央と永作博美

映画『八日目の蝉』試写会【大阪】に10組20名様をご招待

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井上真央と永作博美
©2011映画「八日目の蝉」製作委員会

[シネママニエラ]直木賞作家・角田光代が手掛けた初の長編サスペンス『八日目の蝉』が、実写映画化されました。同作は2005年11月から読売新聞にて連載され、07年第2回中央公論文芸賞を受賞。

各メディアから絶賛と驚愕をもって迎えられたベストセラー小説を基に、映画『孤高のメス』の成島出監督がメガホンを執った、ヒューマン・サスペンス映画『八日目の蝉』試写会【大阪】に、10組20名様をご招待します。

優しかったお母さんは、私を誘拐した人でした。

今日まで母親だと思っていた人が、自分を誘拐した犯人だった。
1985年に起こったある誘拐事件。不実な男を愛し、子を宿すが、母となることが叶わない絶望の中で、男と妻の間に生まれた赤ん坊を連れ去る女、野々宮希和子と、その誘拐犯に愛情一杯に4年間育てられた女、秋山恵理菜。
実の両親の元に戻っても、「ふつう」の生活は望めず、心を閉ざしたまま21歳になった恵理菜は、ある日、自分が妊娠していることに気づく。相手は、希和子と同じ、家庭を持つ男だった。過去と向き合うために、かつて母と慕った希和子と暮らした小豆島へと向かった恵理菜がそこで見つけたある真実。そして、恵理菜の下した決断とは?

何故、私だったの? 何故、誘拐したの?

蝉(セミ)は、何年も土の中にいて、地上に出て七日間で死ぬという。でももし、七日で死ぬと決まっているのに死ななかったセミがいたら…。もし八日目まで生きたセミがいたとしたら、そのセミは幸せなのだろうか?

映画『八日目の蝉』試写会【大阪】に10組20名様をご招待

【日時】4月18日[月]18:00開場 18:30開演
【場所】メルパルク大阪 (大阪府大阪市淀川区宮原4-2-1)案内図
【招待数】10組20名様
【応募締切】4月8日[金]
【応募方法】web応募のみ

◆応募先はこちら

映画『八日目の蝉』試写会ご応募はこちらから

※応募先は外部サイト「社長は字幕翻訳家」になります。
抽選の結果は発送をもってかえさせていただきます。ご記入いただいた個人情報の取り扱いにつきましては、お手数ですが“プライバシーポリシー”をご確認ください。

出演は、井上真央、永作博美、小池栄子、森口瑤子、田中哲司、渡邉このみ、市川実和子、余貴美子、平田 満、風吹ジュン、劇団ひとり、田中 泯。

主題歌は2010年10月下旬から耳管開放症のため、活動を休止していた中島美嘉の待望の新作「Dear」。同楽曲について、石田雄治プロデューサーは「映画『八日目の蝉』は、主人公の恵理菜の感情がスクリーン一杯に溢れ出すシーンで終わります。それに続くエンドロールで流れる主題歌を考えた時、中島さんのバラードが頭に浮かび、女優としても活躍している彼女ならば、恵理菜の思いをこれ以上ないほどに表現してくれるに違いない、と確信しオファーを致しました」とコメントしている。

日本公開=2011年4月29日
配給=松竹
公式サイト http://www.youkame.com/
©2011映画「八日目の蝉」製作委員会

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