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竜星涼主演映画『シマウマ』須賀健太と福士誠治たちがヤバ過ぎる

須賀健太(アカ)と竜星涼(ドラ)、映画『シマウマ』(橋本一監督)より

©2015東映ビデオ

[シネママニエラ]観る者の倫理観を揺るがす衝撃の超問題作『シマウマ』は、ヤングキングにて連載中の小幡文生著による、絶対に読んではいけない漫画の実写映画化だ!

©2015東映ビデオ

本作は、他者に受けた屈辱などをありとあらゆる方法を用いて昇華させる“回収屋”の世界へ足を踏み入れる主人公ドラ/倉神竜夫を軸に、裏世界のダークヒーローを描く。

若手俳優・竜星涼がダークヒーローを体当たりで熱演。回収屋の一員でジョーカーのような奇抜なメイクを施した猟奇的な快楽殺人者・アカに須賀健太、同じく回収屋の紅一点で敵か味方か分からないミステリアスな女・キイヌに日南響子、回収屋を取り仕切る謎に包まれたボスの男・シマウマに加藤雅也、その他にも、高橋メアリージュン、天乃舞衣子、脇知弘、松田賢二、福士誠治など、一癖も二癖もある面子が脇を固めている。

監督を務めるのは、映画『探偵はBARにいる』シリーズなどの話題作を手掛けている橋本一。そして脚本は、映画『凶悪』で第37回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した髙橋泉。

絶対に足を踏み入れてはいけない禁断の領域だけに、ヤバ過ぎる!と話題になっている映画だ。

映画『シマウマ』あらすじ

全ては竜夫に来た1通のメールから始まった。そこに添付されていたのは原型の崩れた仲間の顔と抜き取られた一対のアバラ骨・・・自分達が得体の知れない男に狙われているという事実を知った竜夫は、恋人である彩のもとへ急ぐが、途中で謎の男による一撃を喰らい昏倒してしまう。暗い倉庫で目を覚ました竜夫の前には回収屋の“アカ”と名乗る男がいた。
(R+15/2016年日本映画/103分)

映画『シマウマ』予告編[※閲覧注意]


©2015東映ビデオ

須賀健太(アカ)と竜星涼(ドラ)、映画『シマウマ』(橋本一監督)より

映画『シマウマ』(ファントム・フィルム配給)は2016年5月21日[土]よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開
公式サイト http://shimauma-movie.com/

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