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アレクサンダー・スカルスガルド来日!お寿司と盆栽にホクホク顔

アレクサンダー・スカルスガルド「盆栽のここにツルがあれば完璧なのに」

盆栽をジャングルに例えて

[シネママニエラ]スウェーデン出身の俳優アレクサンダー・スカルスガルド(以下、アレク)が4年ぶり3度目の来日をはたし、このあと2か月続くという映画『ターザン:REBORN』のプロモーション出発地として東京で同作をアピールした。盆栽をプレゼントされたアレクは「これ、国に持って帰れるかな?」と問い、興味津々だった。

映画『ターザン:REBORN』作品情報・予告編

初公開となる約7分間の同作特別フッテージ上映イベントは新宿明治安田生命ホールにて開催され、取材のマスコミ以外にも一般客を招き、黄色い歓声が飛び交うなか進行。ジャングルづくしとなるよう、ステージにはグリーンのカーペットを敷き詰め、バックパネルも緑で飾った。

大好きな日本に来るのは3度目で「今日の昼食はホテルの人に、観光客向けではないこじんまりとしたお店を紹介してもらったんだ。すごくおいしかった」と、あわや店名を発表する勢い。「板長は20歳ぐらいに見えたけど、一人前になるのに10年とか15年かかるというから、彼は5歳から修行を始めたのかもしれないね」と真顔で熱弁。

そして「僕の父(=ステラン・スカルスガルド)も大好きなキャラクターなんだ」というターザン、その肉体美づくりは「鳥の胸肉やブロッコリーを食べて、ボディビルダーのような肉体にしたくなかったので、ヨガやピラティスでしなやかな筋肉をつくってアスリートを目指したんだ」。それに動物と触れ合う準備は「(映画監督リチャード・アッテンボローの弟で動物学者のサー・)デイビッド・アッテンボローの映像を見たり、ロンドンでゴリラやライオンと触れ合ったりもした」と振り返った。

マーゴット・ロビー扮するジェーンを差し置いて、「アイム、ジェーン2」と登壇したゲストの横澤夏子に対して、アレクは「僕のジェーンです」と気遣った上、さらに頬にキスしたり肩を抱き寄せたりの大サービス! ちなみに「ジェーンはただ助けられるのを待つだけの女性じゃない。ターザンのことを誰より理解していて、ある意味ジェーンが彼を救うんだ」と、今日的な平等性を強調する。

「アレクのようなタフな男性になるには?」の質問に、アレクは「僕は黒澤映画を観て育ったから、日本の男性はタフだし、ミフネ(三船敏郎)は最高じゃないか! 彼は僕のヒーローだよ!」とポジティブに返答。やっぱり外見も内面も男前なのであった。

アレクサンダー・スカルスガルド「盆栽のここにツルがあれば完璧なのに」

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映画『ターザン:REBORN』(ワーナー・ブラザース映画 配給)は2016年7月30日[土]より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか2D/3D全国公開
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/tarzan/

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