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ゴッホ 最期の手紙(原題 Loving VINCENT ) – 映画予告編

ゴッホ 最期の手紙(原題 Loving VINCENT )

©Loving Vincent Sp. z o.o/ Loving Vincent ltd.

燃えあがるような情熱を感じさせる個性的な筆致で、いまも世界中の人々を魅了してやまない天才画家フィンセント・ファン・ゴッホ[ Vincent Willem van Gogh ]。天才画家・ゴッホの実像に迫るために、125名の画家たちがゴッホタッチの筆で描いた動く油絵とCGアニメーションを駆使した意欲作。(原題 Loving VINCENT )

フィンセント・ファン・ゴッホ、映画『ゴッホ 最期の手紙』より©Loving Vincent Sp. z o.o/ Loving Vincent ltd.

さまざまなレッテルを貼られたゴッホの人生は、いまでは彼が書き遺した手紙の中から解明され、神格化されている。その人生はすでに何本かの映画でも描かれてきた。しかし、私たちはゴッホの実像を本当に知っているのだろうか? 回想部分はモノクロの水彩画で表現。肖像画で見たさまざまな登場人物がゴッホを語る。

フィンセント・ヴァン・ゴッホ「夜のカフェテラス」風、映画『ゴッホ 最期の手紙』より©Loving Vincent Sp. z o.o/ Loving Vincent ltd.

一般的には銃による「自殺」とされているゴッホの死だが、そこには説明のつかない、不可解な事実が隠されている。ゴッホが遺した手紙をきっかけに、アルルからパリ、そして彼が最期の日々を過ごしたオーヴェールに行き着くアルマンとともに、観客はゴッホの描いた絵画の世界へと誘われていくことだろう。

フィンセント・ヴァン・ゴッホ「星月夜」風、映画『ゴッホ 最期の手紙』より©Loving Vincent Sp. z o.o/ Loving Vincent ltd.

映画『ゴッホ 最期の手紙』あらすじ

主人公アルマン・ルーラン、映画『ゴッホ 最期の手紙』より©Loving Vincent Sp. z o.o/ Loving Vincent ltd.

無気力な日々を過ごしていた青年アルマン・ルーラン(ダグラス・ブース)は、郵便配達人の父、ジョゼフ・ルーラン(クリス・オダウド)から1通の手紙を託される。それは、父の親しい友人で、1年ほど前に自殺したオランダ人画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(ロベルト・グラチーク)が弟・テオに宛てて書いたまま出し忘れていたもの。パリに住んでいるはずのテオを探し出して、手紙を届けてやってほしいという。37歳という若さで、彼はなぜ命を絶たなければならなかったのか? 彼は本当に自分の腹を銃で撃ったのか? そして、彼が最期に見たものとは? (2017年/イギリス・ポーランド映画/カラー/96分 字幕翻訳 松浦美奈 字幕監修 圀府寺司)
監督・脚本 ドロタ・コビエラ、ヒュー・ウェルチマン |出演 ダグラス・ブース、ジェローム・フリン、ロベルト・グラチーク、ヘレン・マックロリー、クリス・オダウド、シアーシャ・ローナン、ジョン・セッションズ、エレノア・トムリンソン、エイダン・ターナー

映画『ゴッホ 最期の手紙』予告編

©Loving Vincent Sp. z o.o/ Loving Vincent ltd.

映画『ゴッホ 最期の手紙』フォトギャラリー

ゴッホ 最期の手紙(原題 Loving VINCENT )

映画『ゴッホ 最期の手紙』(パルコ 配給)は2017年11月3日[金]よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開

映画『ゴッホ 最期の手紙』公式サイト
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