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沢口靖子と浜辺美波、笑顔で新・ゴジラ像の除幕式に来場!

沢口靖子と浜辺美波、笑顔で新・ゴジラ像の除幕式に来場!

女優の沢口靖子と浜辺美波が3月22日、「日比谷ゴジラスクエア」(旧:合歓の広場)にて開催された、新・ゴジラ像の除幕式に来場し、笑顔でお披露目を見届けた。

この式典には、島谷能成代表取締役社長(東宝株式会社)、大田圭二取締役 映像本部映像事業部長/チーフ ゴジラ オフィサー(東宝株式会社)も出席している。

沢口靖子と浜辺美波、笑顔で新・ゴジラ像と!

映画・演劇の街・日比谷の新たな守り神として、全長3メートルの“新・ゴジラ”がついにお目見え!

「日比谷シャンテ」開業30周年を記念したリニューアルオープンにあたり、広場もリニューアル! この広場「日比谷ゴジラスクエア」の中心には、映画『シン・ゴジラ』のゴジラをベースにした、全長3メートル(うち台座50センチ)のブロンズ製の巨大ゴジラが。島谷社長、そして沢口と浜辺の三名がボタンを押すと幕は除かれ、ゴジラが咆哮しスモークが噴出、その後にゴジラが姿を現した。

除幕ボタンを押す

台座のプレートには、映画『シン・ゴジラ』で長谷川博己が演じた矢口蘭堂の台詞「人類は、ゴジラと共存していくしか無い」が刻まれている。設置場所は、見る方角により船型に見えるそうで、この新・ゴジラ像の位置は船首にあたる。これは、海戦に勝利した後、神々への感謝として捧げられた、ヘレニズム時代のギリシア彫刻「サモトラケのニケ」にあやかっているという。

また、島谷社長によると、この像の内部には敬意を込めてスーツアクター・中島春雄氏のサイン入り『ゴジラ』(1954年)台本の決定稿、平成ゴジラシリーズの特技監督・故川北紘一氏が保管していた、世界で1冊しか現存が確認されていない撮影当時の絵コンテを収めているという。

左から島谷能成代表取締役社長、沢口靖子さん、浜辺美波さん、大田圭二取締役

沢口は「新・ゴジラ像が日比谷に上陸しました!本当に迫力がありますし、今にも動き出しそうです。私は親しみを感じています。この『新・ゴジラ像』が、日比谷の新たなシンボルになることは間違いないと思います」と述べ、浜辺は「私は事務所に入って、お芝居の勉強する際に『ゴジラ』の映画を見ました。とても憧れがある作品ですし、このような除幕式に参加出来てとても嬉しいです!」等と話した。

なお、旧・ゴジラ像はTOHOシネマズ日比谷(3月29日開業)内に移設される。

左から島谷能成代表取締役社長、沢口靖子さん、浜辺美波さん、大田圭二取締役

2018年03月22日 掲載
2018年03月23日 更新・修正しました。

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