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映画『メタルヘッド』ジョセフ・ゴードン=レヴィット“アブない”大変身

映画『メタルヘッド』ジョセフ・ゴードン=レヴィット
©2010 Hesher Productions, LLC.
映画『インセプション』『(500)日のサマー』で多くの日本女性の心をつかんだ、俳優のジョゼフ・ゴードン=レヴィットが、本日6月25日公開の映画『メタルヘッド』で、大変身を遂げているのです。まずは、そんな彼の姿をちらり。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが演じているヘッシャーは、1986年に事故死したロックバンド「メタリカ」のベーシスト、クリフ・バートンをイメージしているのだとか。なるほど。

本作は、スペンサー・サッサー監督の長編デビュー作で、サンダンス映画祭でお披露目されると大絶賛、そして全米の配給会社の間で激しい争奪戦を繰り広げたといいます。それで一躍注目監督となったことで彼は、デビッド・フィンチャー、スパイク・ジョーンズに続く才能だと業界で注目されている。

また、映画『ブラック・スワン』で、アカデミー賞主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマンが製作・出演していることで、ナタリーのような才能ある人々が選んだ“監督”なのだということ。

傷ついた者たちをパワフルに癒すヘビィメタルのサウンドと、予測できないワイルドな行動の数々。これは未体験の衝撃と圧倒的な感動に満ちた、愛と再生のハードロックな寓話。で、もって心の準備ができたところで、ご覧いただきたいのが、こちらの予告編です。

映画『メタルヘッド』予告編

映画『メタルヘッド』ストーリー

人生を見失った女ニコール(ナタリー・ポートマン)。13歳の少年TJ(デビン・ブロシュー)は、自動車事故で突然母親を失い、心に大きな傷を負った。TJの父親ポールも、妻の死から立ち直れないでいる。そんな彼らの前に現れたのは、長髪に半裸の謎の男ヘッシャー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)で、TJの祖母の家に勝手に住みついて、大音響でヘヴィメタルを流しながら、下品で乱暴な言動で様々なトラブルを起こしまくる。けれども、そんなヘッシャーの過激でパワフルなバイタリティさにより、沈んだ気持ちは乱されていくうちに、いい方向に感化されていく。

原題=HESHER
日本公開=2011年6月25日
配給=フェイス・トゥ・フェイス、ポニーキャニオン
公式サイト http://www.metalhead-film.com
©2010 Hesher Productions, LLC.

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