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大泉洋「グリンチを楽しんで演じ切りたい」

俳優の大泉洋が、イルミネーションのアニメーション映画『グリンチ』(原題 The Grinch )でハリウッド映画吹替に初挑戦し、世界一愛される超ひねくれ者に!なることがわかった。同作は作家ドクター・スース著の絵本がベース。大泉は「本当にユニークなキャラクターなので楽しんで演じ切りたい」とコメントする。

グリンチと大泉洋
©UNIVERSAL PICTURES 

グリンチは、常に不機嫌で周りの村人たちに意地悪をはたらくという、超ひねくれ者。小さい頃は純粋で可愛かったのに、オトナになったら超いじわるなヤツになってしまうという役どころで、少しぽっちゃり気味の全身緑の身体に、トレードマークである赤いマフラーを巻き、ふてぶてしく歩く姿は、どこか愛らしく憎めないキャラクター。

映画会社の担当者は、声優の起用についてこう語る。「グリンチというキャラクターに出会った瞬間、真っ先に大泉洋さんを連想しました。大泉さんをもしアニメキャラ化したら、きっとこんな感じだろうな…と。いえ、決してひねくれている所が似ているという意味では無いです。違います」

大泉洋さん

今回僕が演じるグリンチは、人の幸せが大嫌いでいじわるばかりしている“超ひねくれ者”です。そんなグリンチのキャラクターにぴったりということでオファーを頂いたそうなのですが、“正直でピュアな大泉洋”としましては、「なぜだろう?」と不思議に感じております!でもこれがまた憎めない部分もある本当にユニークなキャラクターなので楽しんで演じ切りたいと思います!

映画『グリンチ』(東宝東和 配給)は2018年12月14日[金]より全国公開
©UNIVERSAL PICTURES 

映画『グリンチ』あらすじ

つぶらな瞳が愛らしい超キュートな幼少期のベビーグリンチから、すっかりひねくれてしまった大人のグリンチはというと。洞窟の中で暮らし、愛犬マックスの献身的な愛にもぶっきらぼうに対応し、山麓の村人達にいじわるをして楽しむ超ひねくれ者に。とにかく不機嫌で孤独なグリンチはやがて、村中のみんなが大好きな”クリスマス”を盗むという、とんでもない計画を立ててしまう。小さい頃はあんなに可愛かったのに、大人になるまでに一体何があったのか。そしてグリンチのとんでもない計画はどうなるのか!?

映画『グリンチ』日本版予告編


©UNIVERSAL PICTURES 

「イルミネーション」はクリス・メレダンドリによって創設された、エンターテイメント業界屈指のアニメーション映画制作会社。2010年『怪盗グルーの月泥棒』から始まり、2013年『怪盗グルーのミニオン危機一発』は日本興行収入25億円、2017年『怪盗グルーのミニオン大脱走』も日本興行収入73億円超と大ヒット! 同シリーズからのスピンオフ『ミニオンズ』は、『アナと雪の女王』に次ぐアニメーション作品全世界歴代2位を記録。

劇場アニメ『グリンチ』カンバーバッチ×大泉洋のひねくれ対談!
映画『グリンチ』公式サイトgrinch.jp
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『ミニオンズ』キュートな動画を集めました!
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ミニオン語で歌う♪「私は現代の陸軍少将の鑑だ(Major-General’s Song)」

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