加藤清史郎“忍たま”姿で初始球式in甲子園

加藤清史郎、初始球式
©2011実写版「忍たま乱太郎」製作委員会
[シネママニエラ]7月13日の阪神‐巨人戦で始球式を務めた、映画『忍たま乱太郎』主演の加藤清史郎。大の虎党で知られる彼が、“忍たま”姿で甲子園球場に登場し、4万人以上の大観衆を魅了した。記者から同球団優勝のための秘策を問われると、「みんな仲良くガッツです」と即座に明答してみせた。

憧れの聖地で初めて始球式に挑戦した清史郎君は、今夜のために猛練習を行っていた。当初は「(ホームベースまで)遠い…届くかな……」と不安を見せていたものの、マウンドから18メートルのバッターボックスまでノーバウンドで投球できるほどに上達。当日も室内練習場で本番直前まで練習に励んだ。

本番前はいつもの笑顔がなくなるほど緊張していた清史郎君。登板前には、バックヤードで桧山選手から「頑張ってね!」と激励された。そして迎えた本番では阪神のキャッチャー藤井選手が構えるミットめがけて全力投球。練習の成果を発揮した堂々たるピッチングを披露し打球はストライクゾーンへ!

巨人のバッター坂本選手を見事打ち取りました。大役を終えた清史郎君は「すごく楽しかったです。マウンドからキャッチャーまでが思った以上に遠くて緊張しました。今日の出来は98点! ストライクをとるために、力を抜きすぎて少しワンバウンドしてしまったのでマイナス2点です」と興奮気味にコメントした。

好きな阪神の選手は?という質問には、「みんなすごい選手だから全員好きです」と答え、阪神が優勝するにはどうすればよい?には「みんな仲良くガッツです」と即座に明答してみせた。

原題=実写版映画 忍たま乱太郎
日本公開=2011年7月23日
配給=ワーナー・ブラザース映画

公式サイト http://www.nintama-movie.com/
©2011実写版「忍たま乱太郎」製作委員会

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