山﨑賢人×新田真剣佑×永野芽郁“中高生と白熱40分”

山﨑賢人×新田真剣佑×永野芽郁が8月14日、和敬塾本館・旧細川公爵邸にて開催されたアニメーション超大作『二ノ国』公開直前!夏休みイベントに参加し、中高生50人と白熱の40分を過ごした。

山﨑賢人×新田真剣佑×永野芽郁“中高生と白熱40分”
左から永野芽郁、山﨑賢人、新田真剣佑
©2019 映画「二ノ国」製作委員会

夏真っ盛りのこの日、本イベントに集まったのは応募総数2,000人から選ばれた夏休み中の中高生約50人。これから始まる豪華なゲストとのトークセッションを、期待に胸を膨らませながら待ちわびる学生たち。会場後方から山﨑、新田、永野の3人が会場に現れると、大きな歓声と拍手が沸き起こった。

本作で3人が声を担当し演じたユウ、ハル、コトナは高校生。そのため自身の学生時代を振り返る。「なにやっても楽しかったですね。18歳で車の免許を取って、ちょうど夏だったので海に行って花火して。青春でしたね」(山﨑)、「(アメリカで育ち)16歳で車の仮免許を取って学校に通ったり友達を迎えに行ったりと楽しかったです」(新田)、「ファミレスでドリンクバーだけ頼んで5時間くらい粘っていました。迷惑なお客でしたね(笑)」(永野)。

親友同士のユウとハルを演じた山﨑と新田は「ユウとハルは親油同士なので、マッケンが相手だったから、とても自然に演じられました」(山﨑)、「お互いに、オフのマッケンとオフのケントだったので落ち着いて演じることが出来ましたね」(新田)とお互いを見つめ合い語る。するとそんな2人を見かねた永野が「これだけは言いたいのだけど、私がいてもいつも2人でイチャイチャしているので、ほんとに気を付けてね(笑)」と明かして、会場を大いに沸かせた。

更に劇中では、淡い青春の三角関係も描かれている。ずばり親友と同じ人を好きなってしまったらどうするかと尋ねられた山﨑は「恋愛は相手がいてなんぼだと思うので、相手がどう思っているのかが気になりますね。譲りますと言いたいですが、相手しだいじゃない?と思うようになりました。」と語ると、永野は「もし相手が親友好きだったら諦める?」と2人に問いながら、「私はあきらめないかな。その親友にも好きなんだよね、と告白しちゃうかも。二人で頑張ろうと思う!」と男性陣とは対照的な反応。そんな永野に新田は「芽郁ちゃんは男前だなー」と感嘆の声を漏らした。

■学生たちのお悩み相談タイム

山﨑、新田、永野の3人が、学生たちからの悩み相談に直接答える、超豪華な“お悩み相談パート”は大いに盛り上がった。

一問目「親友と同じ人を好きになったら?」

悩む山﨑と新田を外目に永野は、「タイミングだと思うな。ホントに好きだったらもう告白している気がするし、今のままが楽しければそのままでもいいんじゃないかな?」とコメント。

二問目「お肉やラーメンを食べ過ぎてしまうのでどうしたらいい?」

永野は、「全然太ってないじゃない!」と一言、続けて「好きな俳優さんの写真に“やせろよ!”とかコラージュしてみるのはどう?」とアドバイス。すると山﨑がすかさず「頑張ってやせようぜ!」と投げかけると、会場内に黄色い歓声が響き渡った。自分たちの悩みに対して、まるで自分事のように捉え、真摯に答えるゲストたちに、学生たちは目を輝かせながら時に頷き、そして相槌をうちながら真剣に耳を傾けていた。

イベントの最後には、「夢のような凄い方々と一緒に作品を作り上げることができて嬉しいです。自分が二ノ国に冒険に行くような思いで見て下さい。熱いので涼しい映画館で楽しんで下さいね」(山﨑)、「友達や彼女、そして家族と楽しめる作品です。多くのメッセージが込められている作品ですが、画が凄く綺麗なので、そこにも注目して頂ければと思います」(新田)、「凄く爽快感があって作品に入り込めるので、是非お友達と一緒に観て下さいね。」(永野)と集まった学生たち、そして本作の公開を待ちわびるファンにコメントを残し、3人はイベント会場を後にした

映画『二ノ国(読み:にのくに)』(ワーナー・ブラザース映画 配給)2019年8月23日[金]より全国公開
©2019 映画「二ノ国」製作委員会

映画『二ノ国』予告編


©2019 映画「二ノ国」製作委員会

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