石田ひかり×筒井道隆『さとこはいつも』で晴れて夫婦になりまして
石田ひかり×筒井道隆が、映画『さとこはいつも』で夫婦役を演じている。ふたりが共演したドラマ「あすなろ白書」から33年、“晴れて夫婦になることができまして”とインタビューに応じた映像が解禁となった。
©2026 「さとこはいつも」製作委員会
映画『さとこはいつも』は、沖田修一監督20周年イヤー待望の完全オリジナル新作であり、第31回釜山国際映画祭 コンペティション部門正式出品作品。これまでも、プッと吹き出さずにいられないユニークでどこかキュートな人間たちを、温かな眼差しで描き続けてきた沖田監督。
本作は、有村架純 × 石田ひかり × 姫野花春のトリプル主演で綴られる“さとこ”の物語だ。年齢も、育った環境も異なる、3人の「さとこ」という女性たち。初めての恋を持て余し、妄想が暴走していく中学3年生の中井聡子(15)役の姫野花春。不倫も仕事もスランプ気味で迷走中、映画配給会社勤務の西田沙都子(35)役の有村架純。子育てがひと段落し、久々の自分時間で夢に目覚めた飯島里子(55)役の石田ひかり。そんな“さとこ”たちが、自由で、みっともなくて、愛おしい日々を自分の物語として書き始めたとき、3人の人生が交差していく。
1993年に放送され、今なお多くの人の記憶に残る伝説のドラマ「あすなろ白書」で共演した石田ひかりと筒井道隆が、33年の時を経て、『さとこはいつも』で再共演!しかも今回ふたりが演じるのは、かつての青春を思い起こさせる恋人ではなく、なんと“夫婦”。
この度、そんなふたりを捉えた2ショットインタビューおよび本編映像、石田&筒井&沖田監督のメイキング写真が解禁された。
石田が「晴れて夫婦になることができまして。楽しかったね」と笑顔を見せると、筒井も「ね」と同意、33年ぶりとは思えない自然な空気感を漂わせる。そして、石田は筒井について「筒井さんは本当に変わらないですね。現場での佇まいとか」「まさか一緒にトランポリンを飛ぶ日が来るとは」と笑いながら語り「あすなろ会のメンバーに連絡しちゃいましたもん」と明かす。
あわせて解禁される本編映像は、石田演じる里子と、筒井演じる夫・重明の共演シーン。里子が通うトランポリン教室を舞台に、ふたりが大学時代からの出会いをしみじみと振り返る場面を捉えている。
33年前には青春の真っただ中であったふたりが、今度は夫婦として同じ時間を生きている――。若き日の出会いから現在へと続くふたりの人生が、何気ない会話から垣間見える特別なシーンとなっている。
映画『さとこはいつも』あらすじ・作品データ
同級生に恋する鼻炎持ちの中学3年生・ソフト部所属の中井聡子(15歳)。姪っ子と韓国カルチャーLOVE!映画配給会社の宣伝部でバリバリ仕事しつつ、6年目になる不倫が倦怠期を迎えている西田沙都子(35歳)。子育てがひと段落、ようやく自分の時間ができた飯島里子(35歳)。
三者三様、まったく違う人生を歩む“さとこ”たち。それぞれに降りかかる出来事や運命的な出会いをきっかけに、自分の人生を物語として書き始めた“さとこ”たちは……。(2026年/日本映画/139分)
出演 有村架純
石田ひかり 姫野花春
黒田大輔 宮部純子 泉有乃 大月美里果 小川冬晴
青木柚 川瀬陽太 島田桃依 中井友望 中村優子
細田佳央太 鳴海唯 髙田万作 古舘寛治
吉田羊 オダギリジョー 筒井道隆
監督・脚本 沖田修一
音楽 柴田聡子
主題歌 折坂悠太 「シミレ(feat.柴田聡子)」
製作幹事 アミューズクリエイティブスタジオ
配給 ハピネットファントム・スタジオ 制作プロダクション オフィス・シロウズ
©2026 「さとこはいつも」製作委員会
映画『さとこはいつも』予告編・特別映像
©2026 「さとこはいつも」製作委員会
映画『さとこはいつも』(ハピネットファントム・スタジオ 配給)は2026年9月18日[金]よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
©2026 「さとこはいつも」製作委員会
映画『さとこはいつも』公式サイト
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