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『劇場版 銀魂』第2弾が原作者描きおろし新エピソードで製作決定!

[シネママニエラ]8月26日、テレビアニメ「銀魂」を劇場で上映する『よりぬき銀魂さんオンシアター2D』が東京・新宿バルト9で行われ、全国77館にてライブビューイング上映を含めて約20,000人が参加したイベントにおいて、原作者・空知英秋全編描き下ろしの完全新作エピソードで『劇場版 銀魂』第2弾の製作決定と、10月4日よりアニメシリーズがテレビ東京で再開されることが発表された。

同作は2003年から週刊少年ジャンプで連載開始し、単行本の発行部数は現在までに4,400万部を超える、週刊少年ジャンプの看板コミック。2006年からは、テレビ東京系列でアニメ化、2010年には『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』が全国89館で公開され、興行収入10億円を突破する大ヒットを記録している。

この日のイベントでは、声優の杉田智和(坂田銀時役)、阪口大助(志村新八役)、釘宮理恵(神楽役)らが登壇。集まった観客に向けてスクリーンに大きな文字で「『劇場版銀魂』第2弾映画化決定!」と発表された。そして、杉田が「『我々は期待を煽られることを強いられているんだ。』ならばこの流れ、一番いい形で乗るまでです」と発すると、坂口も「ほほう、映画化ですかぁ。毎度言ってますが信じられませんよ。まだアフレコどころか台本ももらってないですからね。上映されるまでドキドキしていると思いますよ(笑)。みなさんも無事に上映されるようにいのっていてくださいませ」とのコメントに、会場は歓喜の声援と割れんばかりの拍手で埋め尽くされた。

「銀魂」とは?
パラレルワールドの江戸が舞台。宇宙人・天人(あまんと)の来襲を受け、突如価値観が変わってしまった世界。世俗や流行、常識は現代の日本に非常に近い、宇宙人、高層ビル、バイクに電車などなど何でもありのこの世界で、変わらない“魂”を持った最後のサムライがいた。その男の名は坂田銀時。普段は脱力系だが本気を出すとめっぽう強い、通称・万事屋・銀さん。そして、相棒でアイドル追っかけの志村新八、怪力宇宙人で美少女・神楽の三人が、江戸に起こるさまざまな難題を解決すべく奮闘する。

『劇場版 銀魂』第2弾
日本公開=2013年
配給=ワーナー・ブラザース映画

公式サイト www.gintama-movie.com
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