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松平健「映画ドラえもん」最新作のゲスト声優に決定!

[シネママニエラ] 3月9日公開の『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』にて、マツケンこと松平健がゲスト声優として出演することが発表された。そして松平は「国民的なアニメなので、自分が出ると知って、びっくりしたし、大変嬉しかったです。周りの中でもやはり息子が一番喜んでくれました。アニメも普段一緒に見ています」とコメントを寄せた。

『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』あらすじ
ある日、謎の男・怪盗DXに鈴を盗まれてしまうドラえもん。手がかりは未来にある「ひみつ道具博物館」にあるらしい。鈴を取り戻すために、のび太たちは未来へ大冒険に向かう!

「映画ドラえもん」最新作「のび太のひみつ道具博物館」は、子どもはもちろん大人たちも一度はあこがれた、「ドラえもん」を象徴するキーワードでもある「ひみつ道具」を巡るオリジナル作品! 松平自身が欲しいと思うひみつ道具は、「どこでもドアです。地方公演もすぐ行けていいですよね。もし本当に実在したら世界旅行に行きたいです」

松平が演じるのは、警部の貫録もありながら、コミカルなシーンもあるマスタード警部役。ドラえもんの鈴を盗んだ張本人・怪盗DXを追い続ける22世紀の刑事です。松平はキャラクターにあわせて得意の扮装姿も披露し、「警部なのに、人のアイディアをちゃっかりそのまま使っちゃうところが、ひょうきんで憎めないですね」と語る。

そんなマスタード警部の設定は――、年齢は50歳前後で、キャリア組ではなく、現場のたたき上げの人で仕事一筋。映画では、落ち着いた渋い男のように見え、カンも鋭く出来る男のように登場。また、仕事に非常に熱く、テンションも高いが、ギャグっぽい一面もあり。ひみつ道具にとても詳しく、捜査に必要な道具を素早く的確に取りだせる―というもの。なおマスタード警部(松平健)は、アニメのレギュラー放送にも登場することが決定しており、語尾に「マスタード」を付ける、マスタード警部の決めゼリフにも注目したい!

日本公開=2013年3月9日
配給=東宝
公式サイト http://doraeiga.com/2013/
©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK2013

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