超問題作映画『肉』上映禁止の危機を乗り越えノーカット版上映へ!

映画『肉』
映画『肉』
映画『肉』は不穏であり、お腹に効く?!
©2013 We Are What We Are, LLC.

[シネママニエラ]カンヌ映画祭監督週間やサンダンス映画祭など数々の映画祭に出品され、あまりにも残酷で衝撃的なラストシーンが話題を呼んだ超問題作、映画『肉』の日本版予告編が届いた。

物語は、ニューヨーク州を襲った激しい嵐とともに、町外れで静かに暮らすパーカー一家に悲劇が訪れることから幕開け。母親・エマが不慮の事故で他界したことにより、美しい姉妹・アイリスとローズは、代わりに一家に隠された秘密の儀式を担う事に。それは可憐な少女には不向きな、あまりにも過酷で残酷な所業で……。

物語の要となる2人の姉妹のうち、姉のアイリスを演じるのはハリウッド若手ナンバー1の演技力を誇り、映画『ザ・マスター』『LAギャングストーリー』のアンビル・チルダーズ。妹のアイリスを映画『マーサ、あるいはマーシー・メイ』で長編デビューし、ハリウッド・レポーター誌やバラエティ誌がこぞって注目する美少女のジュリア・ガーナーが演じている。

メキシコのホラー映画『猟奇的な家族』のUSリメイク版。監督のジム・ミックルは照明技師としてキャリアを積み、ダンカン・タッカー監督の映画『トランスアメリカ』や、ジョン・キャメロン・ミッチェル監督の映画『ショートバス』に携った後、映画『ネズミゾンビ』で鮮烈な長編デビューを飾った。

怖くて、不穏でおぞましいのに、なぜかお腹が空いてしまう!? 日本では上映禁止の危機を乗り越えて、奇跡のノーカット版がスクリーンに登場! まずは美しくも不道徳な予告編をお楽しみあれ。

映画『肉』予告編

映画『肉』は、2014年5月10日より新宿武蔵野館にてレイトショー

R18+
2013年アメリカ映画/105分
原題=WE ARE WHAT WE ARE
配給=トランスフォーマー
公式サイト http://niku-movie.com/
©2013 We Are What We Are, LLC.

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