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トム・クルーズ 笑顔で猛暑ミッション完遂 in新宿

映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』ジャパンプレミア

監督、MIYAVI、トム

トム・クルーズ、ハリウッド映画初の新宿歌舞伎町レッドカーペッド(長さ61m)
笑顔! 
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[シネママニエラ]俳優のトム・クルーズが8月3日、ハリウッド映画“初”となる新宿・歌舞伎町でのジャパンプレミアに、クリストファー・マッカリー監督、ブライアン・バークプロデューサーとともに来場し、長さ61メートルのレッドカーペッドにおいて気温30度を超える猛暑の中、2時間にわたるファンサービスを笑顔で実施し、日本語で「ドーモ、アリガトウ!」とコメントを残した。

トムは、主演・プロデュースした自信作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のプロモーションで来日中。シリーズ第5弾の同作は32か国でシリーズ史上最高&27か国でトム・クルーズ史上最高オープニングを記録。超敏腕スパイのイーサン・ハント率いるIMFは無国籍スパイ・シンジケートの暗躍により、またしても解体の窮地に追い込まれてしまう。イーサンはこの最強の敵にどう立ち向かうのか? 描かれる。

「暑い夏にポップコーンを食べながら観るのがぴったりの最高のエンターティンメント作品に仕上がっています。アクション、サスペンス、ユーモアのある映画が観たい人には本当にオススメするよ。是非涼しい映画館で楽しんでください!」とアピール。

そして「また日本に帰ってこられてうれしいよ。今回が21回目の来日になるんだ。いつも来られてうれしいよ。今日のような暑い中、集まってくれて本当にありがとう!」とファンに対する感謝の気持ちを込めてカーペット沿いのファンとの2ショット撮影、サインの求めに応じていった。途中アシスタントのバッグから取り出された飲料水はうっすら黄色がかったものでボトル半分ほどを一気に飲んだのち、エネルギーがみなぎったというガッツポーズ。心底楽しいでいる笑顔を見せた。

マッカリー監督もトム同様、徹底したファンサービスを実施。日本のファン1,000人との交流ミッションを完遂した。また、この日は作品にちなんだ高さ40メートルのスカイカーペットでのパフォーマンス、日本版テーマ曲を担当したアーティストMIYAVIのステージパフォーマンスも行われ、トムと監督はMIYAVIの才能を絶賛した。

映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』ジャパンプレミア

日本公開=2015年8月7日
配給=パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公式サイト

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