サイトアイコン シネママニエラ

<レニー・ゼルウィガー×コリン・ファース>映画『ブリジット・ジョーンズ』新作を披露

[シネママニエラ]9月5日(現地時間)、オスカー女優のレニー・ ゼルウィガーが等身大のヒロインを演じ、すべての女性たちを笑いと共感の渦に巻き込んだ『ブリジット・ジョーンズ』シリーズの最新作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』のワールドプレミアにコリン・ファースらと出席。約1,000人もの熱狂的ファンが集った。

JAMES GILLHAM/STING MEDIA

このプレミア会場である英国ロンドンのオデオン・レスタースクエアーにはレニー・ゼルウィガーはじめ、コリン・ファース、パトリック・デンプシー、ジェンマ・ジョーンズ、サラ・ソルマニ、エマ・トンプソン、サリー・フィリップス、シャロン・マグワイア(監督)、エリック・フェルナー(プロデューサー)、エリー・ゴールディング(主題歌)が登場!

JAMES GILLHAM/STING MEDIA

レニーは、紺色のSchiaparelli(スキャパレリ)のドレスに身を包み、恋人ドイル・ブラムホールと現れ、ファンからのサインやセルフィーのリクエストに応じた。シリーズ2から11年。崖っぷちアラサー女子のブリジット・ジョーンズはあれからどうなったのか。「ブリジットは永遠に楽観主義者。控えめで、どんな逆境にいてもユーモアを見つけることが出来るの。彼女は完璧に完全でない人。だからこそ人々は彼女に共感するの」と話す。

パトリック・デンプシー(IT企業の社長ジャック役)

「今年は素晴らしい年だった。特に、イギリスで本作を撮影できたからね。イギリスでの撮影は楽しく、魔法の様に感じたよ。ブリジットの不完全さ、そして力強さや、明るく正直なところが魅力的。それがブリジットだ。本作を楽しんでもらえることを祈っています。そして、近いうちに再び日本を訪れることが出来るのを心待ちにしています」

コリン・ ファース(マーク・ダーシー役)

「レニーを見たらすぐに役に戻ることができたよ。マークは変わっていない。ただ年をとって50歳になっただけ。キャリアは順調で、いまだに運命の女性に巡り合えておらず、ブリジットのことを今も考えている。そして、パトリック・デンプシーも良い仲間になった」

シャロン・ マグワイア監督

「レニー以外の人がブリジットを演じるなんて考えることができないし、彼女がいないと作品を作れないわ」

エリック・フェルナー(プロデューサー)

「レニーの世代の女優でレニーほどのコメディアンはいないわ。そして、彼女は最高の女優でもある。自分のキャラクターを持っていて、ほかの人が彼女の役を演じることを考えることができないのよ」

映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』あらすじ

アラフォーになったブリジットは、なぜか未だ独身。ドラマチックな出会い(モテ期!)が訪れる。 いつもの天然っぷりから彼と急接近する一方で、マークとも再会を果たすブリジット。 またしても2人の男性に揺れ動くことに。

映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』(東宝東和 配給)は2016年10月29日[土]より全国公開

レニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、パトリック・デンプシー、映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』ワールドプレミア

公式サイト
ダメな私の最後のモテ期?!『ブリジット・ジョーンズの日記』公開決定
<トム・フォード監督>監督作第2弾の美学を熱弁【第73回ヴェネツィア国際映画祭】
敏腕弁護士キアヌ・リーヴス 映画『砂上の法廷』で絶対不利な裁判に
シャーリーズ・セロンが映画『ヤング≒アダルト』で37歳現実逃避系のイタい女に!
ドラえもん史上初3DCGアニメ映画に10名のご意見番が!

[amazonjs asin=”B07B11B4KS” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期AmazonDVDコレクション Blu-ray”]

モバイルバージョンを終了