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能年玲奈がオタ女子に 映画『海月姫』メインキャスト発表

[シネママニエラ]フジテレビ“ノイタミナ”にてテレビアニメ化もされた、東村アキコ著の人気コミック「海月姫」が、今度は実写映画化されることとなり、クラゲをこよなく愛する主人公:月海(つきみ)役を能年玲奈が務めるなどメインキャストが発表された。

原作者も「最高のキャストでまさかの映画化!!」と歓喜
©LesPros entertainment.Co.,Ltd.

男を必要としない人生を掲げるヲタ女子の集う男子禁制の共同アパート天水館(あまみずかん)で暮らす月海は、熱帯魚ショップでトラブルに巻き込まれ、おしゃれ女子にピンチを救われる。翌朝、そのおしゃれ女子が、女装をしたれっきとした男子の蔵之介だと判明、驚愕する!

「どう演じれば見てくださる方に楽しんでいただけるか、今一生懸命考えているところ」だという能年だが、自身は「私が何オタクかといえば・・・チューチューおたくです。撮影の時も持って行っています」と明かし、「私の実家では、タオルケットの事をチューチューと言っていて、当たり前のようにその名称で使っていました。中学生の時、友達の前で、チューチューがなくて眠れなかった。という話をした時大笑いされて初めて、そんなものは無いんだと知りました。思い出すと未だに恥ずかしいですが」と吐露。

女装が趣味の美男子の鯉淵蔵之介役の菅田将暉は「自分の女装がどこまでの威力があるかはわかりませんが、何故女装してるのかという部分も含め表面的な美しさやダサさだけではないエンターテイメントとして魅せていきたいです」と抱負を語れば、蔵之介の腹違いの兄・鯉淵修役の長谷川博己は、「奇想天外 摩訶不思議なこの乙女な世界に、ちょっとしたスパイスとして存在出来たら良いなと思います」とコメントを寄せた。

ばんば役に池脇千鶴、千絵子役に馬場園梓、まやや役に太田莉菜、そしてジジ役を篠原ともえが務める。監督は、映画『ひみつのアッコちゃん』『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』の川村泰祐、脚本は『私の優しくない先輩』の大野敏哉、衣装デザインはきゃりーぱみゅぱみゅの衣装を手がける飯嶋久美子が務め、旬のクリエイターたちが「海月姫」の世界観を作り上げていく。5月から本編撮影を開始し、2014年12月公開予定。

日本公開=2014年12月日
配給=アスミック・エース
公式サイト
©2014映画「海月姫」製作委員会 ©東村アキコ/講談社

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[シネママニエラ]能年玲奈主演の映画『海月姫』オタクすぎるポスタービジュアル&特報映像が完成した。

講談社「Kiss」にて大人気連載中のコミックを原作にした本作。このほどヒロイン能年のほぼすっぴんで3つ編み×めがね×スウェット姿も明らかに。かなりキュートです! 原作ファンからも注目が集まっていた強烈なキャラクターだが、撮影現場へ見学に訪れた原作者の東村アキコ先生が大絶賛するほどのクオリティ。特報の最後には、能年の渾身の白目もお披露目。

実写映画『海月姫』キャスト発表

さらに、今回ポスターと特報映像で明らかになったのは、男子禁制のアパートに住む、筋金入りのオタク女子集団(能年=クラゲオタク、池脇千鶴=鉄道オタク、太田莉菜=三国志オタク、馬場園梓=和物オタク、篠原ともえ=枯れ専)。それに、彼女たちの前に突如現れる、菅田将暉=女装美男子(弟)と長谷川博己=童貞エリート(兄)の兄弟の姿!

オタク女子集団に突如降りかかった、史上最大のピンチはいかに?

映画『海月姫』特報

2014年日本映画
日本公開=2014年12月27日
配給=アスミック・エース
公式サイト
©2014映画「海月姫」製作委員会 ©東村アキコ/講談社

2014年08月20日 掲載

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