土曜日, 12月 14, 2019

映画『ファブリックの女王』はmarimekko創業者アルミ・ラティアの物語

© Bufo Ltd 2015

北欧の人気ブランド「marimekko(マリメッコ)」の創業者アルミ・ラティアのパワフルな人生を彩り鮮やかに描いた作品。監督はベルイマン監督作『ファニーとアレクサンドル』のプロデューサーとして、フィンランド人で唯一のオスカー受賞者ヨールン・ドンネル。初期マリメッコの役員の一人でもあった彼は、アルミを知る生き証人として自らメガホンを取り、構想50年の熱い想いを込めたそうだ。

※「マリメッコ展」( http://marimekko-exhibition.jp/ )3月27日まで高知県立美術館にて開催中し、以降巡回

映画『ファブリックの女王』あらすじ

1951年、戦後間もないフィンランドで、高い理想を持って<マリメッコ>を立ち上げ、瞬く間に世界的なブランドへと押し上げた女性、アルミ・ラティア。ファブリックのデザインにとどまらず、人々の幸せな未来のために、ライフスタイルをも変えようとしたアルミの「何をも恐れない」パワフルで波瀾万丈な人生を、彩り鮮やかに描く。

映画『ファブリックの女王』フォトギャラリー

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[スタッフ]
監督=ヨールン・ドンネル
[キャスト]
ミンナ・ハープキュラ

フィンランド映画/85分
原題=Armi elää! 英題=Armi Alive!(2015)IMDb
日本公開=2016年5月14日
配給=パンドラ + kinologue
公式サイト http://www.q-fabric.com