BPM ビート・パー・ミニット(原題 120 battements par minute ) – 映画予告編

©Celine Nieszawer 

第70回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞! 1990年代初めのパリ。「ACT UP Paris」のメンバーたちは、新薬の研究成果を出し渋る製薬会社への襲撃や高校の教室に侵入し、コンドームの使用を訴えたり、ゲイ・プライド・パレードへ参加するなどの活動を通し、エイズ患者やHIV感染者への差別や不当な扱いに対して抗議活動を行っていた。第43回セザール賞最多13部門にノミネート!
(原題 120 battements par minute )

[caption id="attachment_32881" align="aligncenter" width="800"]BPM ビート・パー・ミニット(原題 120 battements par minute ) ©Celine Nieszawer [/caption]

映画『BPM ビート・パー・ミニット』あらすじ・データ

90年代、パリ。愛と叫びを武器にショーンは世界を変えようとした。「ACT UP Paris」のメンバーたちは、新薬の研究成果を出し渋る製薬会社への襲撃や高校の教室に侵入し、コンドームの使用を訴えたり、ゲイ・プライド・パレードへ参加するなどの活動を通し、エイズ患者やHIV感染者への差別や不当な扱いに対して抗議活動を行っていた。行動派のメンバーであるショーンは、HIV陰性だが活動に参加し始めたナタンと恋に落ちる。しかし、徐々にショーンはエイズの症状が顕在化し、次第にACT UPのリーダー・チボーやメンバーたちに対して批判的な態度を取り始めていく。そんなショーンをナタンは献身的に介護するが…。(2017年/フランス映画/フランス語/カラー/シネマスコープ/5.1ch/143分)
脚本・監督 ロバン・カンピヨ| 出演 ナウエル・ペレーズ・ビスカヤート、アルノー・ヴァロワ、アデル・エネル

[caption id="attachment_32882" align="aligncenter" width="800"]映画『BPM ビート・パー・ミニット』 ©Celine Nieszawer [/caption]

映画『BPM ビート・パー・ミニット』(ファントム・フィルム配給)は2018年3月24日[土]よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、ユーロスペースほか全国公開
(15歳未満は見ちゃダメ)の意味:シネママニエラでは基本的に、映画本編のレーティングにあわせて(18歳未満は見ちゃダメ)(15歳未満は見ちゃダメ)の表記を付与しております。



映画『BPM ビート・パー・ミニット』公式サイト