木曜日, 8月 06, 2020

オンネリとアンネリのおうち(原題 Onneli ja Anneli ) – 映画特別映像

© Zodiak Finland Oy 2014. All rights reserved.

「ムーミン」「ロッタちゃん はじめてのおつかい」「長くつ下のピッピ」「小さなスプーンおばさん」「ヘイフラワーとキルトシュー」など、世界中で愛される絵本や童話を贈りだしてきた北欧から新たに届いたのは、フィンランドで長く愛され続けるマリヤッタ・クレンニエミ著の児童文学「オンネリとアンネリ」シリーズを映画化!小さな女の子オンネリとアンネリの物語。特別映像の楽曲は「Kesän lapsi” (夏の子供)」
本国フィンランドでは3週連続1位に輝き、その後シリーズ化された3作品は延べ100万人を動員し、国民の5人に1人が観る大ヒットを記録した。(原題 Onneli ja Anneli 英題Jill and Joy)

(オンネリ/黒髪の女の子)アーヴァ・メリカント、(アンネリ/金髪の女の子)リリャ・レフト
(オンネリ/黒髪の女の子)アーヴァ・メリカント、(アンネリ/金髪の女の子)リリャ・レフト
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映画『オンネリとアンネリのおうち』あらすじ

オンネリとアンネリはとっても仲良し。ある日ふたりは、バラ通りで「正直者にあげます」と書かれた手紙とお金の入った封筒を拾い、そのお金で、バラの木夫人というおばあさんから夢のように素敵な水色のおうちを買うことに。オンネリは9人きょうだいのまん中で、アンネリは離婚したおとうさんとおかあさんの間を行ったり来たり。ふたりの両親は忙しすぎて、自分たちがいなくても気づかない。 「わたしたち、ふたりの家に住んでいい?」 気難しそうなお隣さんや、魔法が使える陽気なおばさん姉妹、ちょっぴり変わったご近所さんと交流しながら、ふたりだけの楽しい生活が始まる。しかし、ある日お隣さんに泥棒が! (2014年/フィンランド映画/フィンランド語/80分) 監督・脚本 サーラ・カンテル「星の見える家で」 脚本 サミ・ケスキ=ヴァハラ「旅人は夢を奏でる」 製作 テーア・フーテア、サリ・レンピアイネン 撮影 マリタ・ヘルフォルス「星の見える家で」 衣装 アウリ・トゥルティアイネン 音楽 アンナ・マリ・カハラ 編集 アンネ・ラカネン |出演 (オンネリ)アーヴァ・メリカント、(アンネリ)リリャ・レフト、(バラの木夫人)エイヤ・アフヴォ、(リキネン)ヤッコ・サアリルアマ、(ウメ・ボーシュ)ヨハンナ・アフ・シュルテン、(ノッポティーナ)エリナ・クニヒティラ、(プクティーナ)キティ・コッコネン


映画『オンネリとアンネリのおうち』(アット エンタテインメント 配給)は2018年6月9日[金]よりYEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開

映画『オンネリとアンネリのおうち 』公式サイト
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