ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(原題 Borg McEnroe )- 映画予告編

© AB Svensk Filmindustri 2017

1980年、ウィンブルドン決勝戦でボルグとマッケンローがぶつかり合った。コンピューターのように冷静沈着なその立ち振る舞いから“氷の男”と呼ばれたボルグの苦悩を抱え淋し気な横顔と、怒りをむき出しにした表情の“炎の男”マッケンローのふたりの対照的な姿が。いまだ語り継がれる伝説の試合、そこには誰も知らないドラマがあった。(原題 Borg McEnroe )
ボルグ役には『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズの最新作『蜘蛛の巣を払う女』に主演として抜擢されたスベリル・グドナソン、マッケンロー役には『トランスフォーマー』シリーズのシャイア・ラブーフ。

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(原題 Borg McEnroe  )
ボルグ/マッケンロー
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映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』あらすじ

<美しき天才・ボルグ>の、「ウィンブルドンの5連覇を逃せば忘れ去られる」という推し量れない重圧や恐怖に向き合う姿やプレッシャーで浴室で胸を押さえながら倒れこむ。<悪童>と呼ばれた最強の新星マッケンローが、野犬のごとく審判に「異議ありだバカ野郎!」と暴言を吐き、会見場では「試合には人生の全てをかける」「俺だけのやり方で倒す」と語気を荒げ記者たちに噛みつく。
監督 ヤヌス・メッツ |出演 シャイア・ラブーフ、スベリル・グドナソン、ステラン・スカルスガルド、ツヴァ・ノヴォトニー、レオ・ボルグ(ボルグの息子)

映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』(ギャガ 配給)は2018年8月31日[金]よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開



映画『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』公式サイト※準備中