家族のはなし(岡田将生主演) – 映画予告編

©「家族のはなし」製作委員会

岡田将生主演で、鉄拳著のパラパラ漫画を映画化。“お父さんが大好きだった僕”に出会える切なくも心温まる作品。人生を必死に生きる青年と、そんな彼をそっと見守る両親の不器用で面倒くさくて、けど温かい、家族の姿を描く。京都国際映画祭( http//Kiff.kyoto.jp/ )にて10月14日9時30分からの舞台挨拶(劇場はイオンシネマ京都桂川)に岡田将生の舞台挨拶登壇も決定した。(英題 )
本作は、2013年に信濃毎日新聞との企画として発表されたパラパラ漫画、待望の実写映画化。原作の鉄拳がアートディレクターとしても参加。パラパラ漫画自体は第17回「アジア太平洋広告際」でフィルム部門・プレス部門をW受賞し、「涙が止まらない」と各所で話題を集めた。監督は、WOWOW「海に降る」やNHK「絆~走れ奇跡の小馬」の山本剛義が務め、主題歌&劇中楽曲を新進気鋭のバンド・サイダーガールが担当。また金子大地、佐藤寛太、水田信二(和牛)、渡辺憲吉が脇を固めている。

[caption align="aligncenter" width="800"]家族のはなし(岡田将生主演) - 映画予告編©「家族のはなし」製作委員会[/caption]

映画『家族のはなし』あらすじ

リンゴ農園を営む優しい両親とその一人息子・拓也。大学進学のために上京したものの、両親に内緒で大学を辞めバンドでプロになるが挫折し、3年ぶりに帰郷する。足を怪我して期待されていた陸上の道が閉ざされた過去もあり、これまでも様々な困難に必死にくらいついてきた拓也だが、その苛立ちから、仲間や父親に当たり散らす。そんな彼を優しく見守る両親。しかし、両親の気持ちを疎ましいと感じ、苛立ちを常にぶつけてしまう。大学中退の秘密を持って帰郷した拓也だが、父、徹も拓也に言えない秘密があり…。(2018年/日本映画/日本語/80分)
監督 山本剛義 WOWOW「海に降る」、NHK「絆~走れ奇跡の子馬~」 |出演 岡田将生、成海璃子、金子大地、佐藤寛太、水田信二(和牛)、渡辺憲吉/財前直見、時任三郎

映画『家族のはなし』(KATSU-do 配給)は2018年11月23日[金・祝]よりイオンシネマほか全国公開

映画『家族のはなし』公式サイト