ウォーフェア 戦地最前線(原題 WARFARE )- 映画予告編

ウォーフェア 戦地最前線(原題 WARFARE )- 映画予告編

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映画『シビル・ウォー アメリカ最後の日』で世界最大の国家の分断と内戦をリアルに描き議論を巻き起こした鬼才アレックス・ガーランド監督の最新作。長年の従軍経験と特殊部隊教官の経歴を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎え、彼の実体験を基に、同胞の兵士たちにも徹底した聞き取りを行い脚本を執筆。彼らの頭の片隅に残る鮮烈なトラウマが、フィクションでは決して描き得ない “戦争そのもの”をスクリーンに出現させる。(原題 WARFARE )
メンドーサ本人役には、ディファラオ・ウン=ア=タイ、『デトロイト』『ミッドサマー』のウィル・ポールターをはじめ、『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』『ファンタスティック4ファースト・ステップ』のジョセフ・クイン、『SHOGUN 将軍』のコズモ・ジャーヴィス、『メイ・ディセンバー ゆれる真実』のチャールズ・メルトンら、未来の映画界を担う若手俳優陣が集結。彼らの“演技”を超えた表情を容赦なく記録していく。 轟音が鳴り響く映画館で、観客は最前線の兵士の一人として“そのすべて”を受け止めることになる。

映画『ウォーフェア 戦地最前線』狙撃兵の顔面アップビジュアル
映画『ウォーフェア 戦地最前線』狙撃兵の顔面アップビジュアル
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映画『ウォーフェア 戦地最前線』あらすじ

2006年、アメリカ軍特殊部隊8名の小隊は、イラクの危険地帯・ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務に就いていた。ところが、想定よりも早く事態を察知した敵兵が先制攻撃を仕掛け、市街で突如全面衝突が始まる。退路もなく敵兵に完全包囲される中、重傷者が続出する。部隊の指揮をとることを諦める者、本部との通信を断つ者、悲鳴を上げる者……放心状態の隊員たちに、さらなる銃弾が降り注ぐ。小隊は逃げ場のないウォーフェア(=戦闘)から如何にして脱出するのか。(2025年/アメリカ/英語/カラー/ビスタ/5.1ch/PG12/95分 日本語字幕翻訳 佐藤恵子)
脚本・監督:アレックス・ガーランド、レイ・メンドーサ(『ローン・サバイバー』軍事アドバイザー) キャスト:ディファラオ・ウン=ア=タイ、ウィル・ポールター、ジョセフ・クイン、コズモ・ジャーヴィス、チャールズ・メルトン

映画『ウォーフェア 戦地最前線』(ハピネットファントム・スタジオ 配給)は2026年1月16日[金]より公開



映画『ウォーフェア 戦地最前線』公式サイトhttps://a24jp.com/films/warfare/
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