スマッシング・マシーン(原題 The Smashing Machine )- 映画予告編

スマッシング・マシーン(原題 The Smashing Machine )

© 2025 Real Hero Rights LLC

ドウェイン・ジョンソンが日本でも活躍した伝説の総合格闘家を熱演!第82回ベネチア国際映画祭・銀獅子賞(最優秀監督賞)受賞作品。1990年代後半から2000年代前半に活躍した格闘家マーク・ケアーを捉えたドラマ。監督・脚本を手掛けたのは、兄のジョシュ・サフディとともに共同監督を務めた『グッド・タイム』『アンカット・ダイヤモンド』などで気鋭の監督として知られ、『リコリス・ピザ』『オッペンハイマー』といった注目作にも出演し俳優としても活躍するベニー・サフディ。初の長編単独監督作品。(原題 The Smashing Machine )


スマッシング・マシーン(原題 The Smashing Machine )
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映画『スマッシング・マシーン』あらすじ

日本中を熱狂の渦に巻いた総合格闘技の祭典〈PRIDE〉の創成期にあたる1997年から2000年にかけて活躍した、伝説の格闘家マーク・ケアー。日本で“霊長類ヒト科最強”と謳われ、恵まれた体型に相応しい華やかな戦歴を誇っていたケアーだが、やがて訪れた、はじめての“敗北”が彼の人生に暗い影を落とす。(2025年/アメリカ映画/123分)
監督・脚本:ベニー・サフディ
出演:ドウェイン・ジョンソン、エミリー・ブラント、ライアン・ベイダー、バス・ルッテン、オレクサンドル・ウシク/ 大沢たかお、石井慧、光浦靖子、布袋寅泰 ほか


映画『スマッシング・マシーン』(ハピネットファントム・スタジオ 配給)は2026年5月15日[金]よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

ベニー・サフディ監督のコメント
「重視したのは、ドウェインの肉体を2000年頃のファイターのようにすることでした。今と当時ではファイターたちの体型が大きく異なるからです。なので私は早い段階からドウェインに「もっと“パンプアップ”してほしい。大きくではなく、 膨らませる感じで」と言っていました。彼はすぐに理解し、本気で取り組んでくれた」
「リングの作り込みからロッカールームに置かれたポカリに至るまで、丹念に、誠心誠意を込めて作り込みました。当時はタングステンの電球を使っていたという情報をもとにその電球を実際に使ったりして。僕自身も格闘技ファンなので、正真正銘のPRIDEを再現したつもりです」

映画『スマッシング・マシーン』公式サイト
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