恋愛映画『COMET/コメット』エミー・ロッサムが本作監督と婚約

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[caption id="attachment_22840" align="alignright" width="203"]映画『COMET/コメット』(サム・エスメイル監督) ©2014 COMET MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.[/caption]ある恋人たちの6年間をランダムに切り取りながら展開してくラブストーリー。彗星が振る夜に、恋に落ちたふたりの時間、空間、現実世界を超え、パラレルに描かれる6年間の軌跡とは。

新鋭の映像作家サム・エスメイルが本作で長編デビュー。叙情的な映像センスので独特の世界で作家性を感じさせ、終始交わされる恋人たちの会話を「時間」と「空間」を巧みに使い、新感覚のラブストーリーに仕上げた。

幻想的な夜にヒロインに一目惚れをしてしまう青年デル役には恋愛群像劇『そんな彼なら捨てちゃえば?』や大ヒットアクション『ダイ・ハード4.0』などに出演しているジャスティン・ロング。最近では『MR.タスク』で“セイウチ人間”を演じた。

そしてヒロイン・キンバリー役には、『オペラ座の怪人』でゴールデン・グローブ賞ノミネート、『サヨナラの代わりに』ではオスカー女優ヒラリー・スワンクと共演したエミー・ロッサム。本作では、6年間で移り変わる女性の様々な感情を見事に演じ切った。

なお、この作品をきっかけに交際をスタートさせたエスメイル監督とエミー・ロッサムが婚約したことを2015年9月に発表している! 23歳で音楽プロデューサーとの初婚を経験し数年で離婚したエミー、人生の経験を重ねて選んだお相手こそ、エスメイル監督というわけになる。

映画『COMET/コメット』あらすじ

彗星が振る夜に運命的に出逢ったデルとキンバリー。その日から、二人の六年間の恋がパラレルに交差し描写されていく。舞台は出逢いの公園、再開の列車、パリのホテルと目まぐるしく移り変わるが、キンバリーの告白にデルは衝撃を受ける

映画『COMET/コメット』は2015年12月12日[土]よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー

[スタッフ]
監督・脚本=サム・エスメイル

[キャスト]
ジャスティン・ロング、エミー・ロッサム

アメリカ映画/91分
原題=Comet(2014)IMDb
米国公開=2014年12月5日
日本公開=2015年12月12日
配給=キュリオスコープ
公式サイト http://curiouscope.jp/COMET/