映画『僕だけがいない街』18年前の連続誘拐殺人事件の謎と真犯人に迫る!

© 2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会

映画『僕だけがいない街』18年前の連続誘拐殺人事件の謎と真犯人に迫る!
映画『僕だけがいない街』 ©2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会
原作「僕だけがいない街」(KADOKAWA刊)は「このマンガがすごい!」3年連続ランクイン、「マンガ大賞」2年連続ランクイン、「これ読んで漫画RANKING」1位を獲得、著名人や文化人、書店員からも傑作との呼び声が高い。連載開始当初から50以上オファーが殺到した映像化権争奪戦が起きた。

藤原竜也×有村架純『僕だけがいない街』リバイバルで秘蔵写真をお披露目

主人公の悟は、リバイバル(時間がある時点まで何度も巻き戻る現象。その直後に起こる事件や事故の原因に悟が気付き、それを解決して未然に防ぐまで、自分の意思とは関係なく同じ場面が繰り返される)現象に巻き込まれて、2006年の現在と1988年の過去という2つの世界を行き来しながら、18年前の連続誘拐殺人事件の謎と真犯人に迫る!

映画『僕だけがいない街』あらすじ

売れない漫画家の藤沼悟(藤原竜也)は、アルバイトのピザ屋での配達中に【リバイバル(何度も同じ時間が巻き戻る)現象】が起きる。周囲の違和感を察知した悟は、交差点に暴走するトラックから小学生を助けるが、その代償として自分がはねられてしまう。病院に付き添ってくれたのはバイト仲間の愛梨(有村架純)。他人に対して距離を置く悟に対し、なぜか気後れせずに接してくる特別な存在だ。数日後、何者かに母親が殺され、愛梨も命を狙われる。警察から容疑者と疑われた悟が逮捕される寸前、またしてもリバイバル――巻き戻った先は18年前、同級生の雛月加代が被害者となった連続誘拐殺人事件の起こる直前だった。29歳の意識のまま、10歳の身体にリバイバルした悟は、雛月と母親を殺した犯人が同一人物だと確信。真犯人を追い詰めるために、現在と過去を行き来しながら事件の謎に迫っていく。

映画『僕だけがいない街』メイキング映像


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映画『僕だけがいない街』フォトギャラリー

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[スタッフ]
監督=平川雄一朗
脚本=後藤法子
音楽=林ゆうき
主題歌=栞菜智世「Hear ~信じあえた証~」(ユニバーサル ミュージック/EMI Records)
原作=三部けい「僕だけがいない街」(KADOKAWA/角川コミックス・エース)
[キャスト]
藤原竜也 有村架純
鈴木梨央 中川翼 林遣都 安藤玉恵 淵上泰史 高橋努 及川光博 福士誠治 森カンナ 杉本哲太/石田ゆり子

日本映画/120分
日本公開=2016年3月19日
配給=ワーナー・ブラザース映画
公式サイト http://www.bokumachi-movie.com

映画『僕だけがいない街』日本版ポスター

映画『僕だけがいない街』日本版ポスター ©2016 映画「僕だけがいない街」製作委員会

2016年02月01日 掲載
2016年03月08日 更新[雛月加代=鈴木梨央ちゃんのメイキング映像]