劇場版 マジンガーZ / INFINITY (志水淳児監督) – 映画予告編

©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

“元祖”にして“伝説”のスーパーロボットアニメが世界の映画館で復活! 1970年代一世を風靡した永井豪原作の巨大ロボットアニメ「マジンガーZ」が、永井豪画業50周年プロジェクトとして新たに誕生する! 再び人類の未来を託されたマジンガーZと人々の激闘を描く、壮大なアクション巨編。ロケットパンチ、ブレストファイヤー、アイアンカッター、光子力ビームなど、往年のファンも垂涎の必殺技の数々で、機械獣軍団を殲滅するマジンガーの姿に興奮必至。水木一郎はオープニングテーマを新録している。また、サブタイトルのINFINITYとは無限の意。10年後の新ストーリーとどのような関係があるのだろうか? 
(原題 )

[caption id="attachment_31816" align="aligncenter" width="800"]劇場版 マジンガーZ / INFINITY (志水淳児監督) ©永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会[/caption]


水木一郎
45年前にレコーディングして以来、日本はもちろん、世界各国のファンの前で数えきれないほど歌わせていただいていますが、どの国のファンの人たちも、会場が一体となって「ゼーット!」と大合唱になるんです。このスゴさは、目の当たりにした人でないとわからないでしょうね。時を経ても、世界中のファンの人たちにとって「マジンガーZ」は少しも古くなることなく、常に胸を熱く燃やす元になっているんです。僕自身、この「マジンガーZ」のテーマソングを歌い続けて、1度も飽きたことがないし、いつも新鮮な気持ちで歌わせていただいています。実は僕、来年50周年を迎えるんです。そんな記念の年に、日本でこの「マジンガーZ」が上映になるなんて、これはもう、永井先生の50周年をお祝いすると同時に、僕自身へのプレゼントでもあるかなと思ってます!

映画『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』あらすじ

かつて悪の科学者Dr.ヘル率いる地下帝国によって滅亡の危機に瀕した人類は、兜甲児が操るスーパーロボット・マジンガーZや光子力研究所の仲間の手によって、悪の野望を阻止し、平和を取り戻した。あれから10年-。パイロットを離れ、祖父や父のように科学者の道を歩み始めた兜甲児は富士山の地中深く埋まった超巨大構造物と謎の生命反応に遭遇する-。そして、時を同じくして現れる機械獣や宿敵Dr.ヘル。新たな出会い、新たな脅威、そして新たな運命が人類を待ち受ける。かつてのヒーロー・兜甲児の下す未来への決断とは?(2018年/日本映画/95分)
原作 永井豪  監督 志水淳児  脚本 小沢高広(うめ) メカニックデザイン 柳瀬敬之 キャラクターデザイン 飯島弘也 美術監督 氏家誠(GREEN)| 声優 森久保祥太郎 茅野愛衣 上坂すみれ 花江夏樹 高木渉 山口勝平 菊池正美 森田順平 島田敏 塩屋浩三 石塚運昇

映画『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』予告編#2


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映画『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』告知映像


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映画『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』(東映 配給)は2018年1月13日[土]より全国公開

2017年09月04日 掲載
2017年11月16日 更新[予告編#2]



映画『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』公式サイト
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永井豪原作ロボットアニメ「マジンガーZ」映画化!
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