IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(原題 IT ) – 映画予告編

©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

スティーヴン・キング著の原作は世界中の読者に強烈なトラウマを植え付けてきた「IT(イット)」を、ギレルモ・デル・トロ製作総指揮の新感覚ホラー『MAMA』で監督を務め、頭角を現した俊英アンディ・ムスキエティ監督が映画化。“イット”は突然現れピエロの姿を借りては子どもたちの命を狙い続ける。神出鬼没、変幻自在の“イット”からは、決して逃れられない。全米公開は9月8日
(原題 IT )

[caption id="attachment_31902" align="aligncenter" width="800"]映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(アンディ・ムスキエティ監督) ©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.[/caption]

映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』あらすじ

一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。悲しみに暮れ、自分を責めるビルの前に、突如“イット”は現れる。“イット”を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。不良少年たちにイジメの標的にされている子どもたちも“イット”に遭遇していた。 自分の部屋、地下室、バスルーム、図書館、そして町の中……何かに恐怖を感じる度に“それ”は、どこへでも姿を現す。ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは“イット”に立ち向かうことを決意するのだが…。真相に迫るビルたちを、さらに大きな恐怖が飲み込もうとしていた。(2017年/アメリカ映画/カラー/デジタル/英語/135分)
監督・脚本 アンディ・ムスキエティ |出演 ジェイデン・リーバハー、ビル・スカルスガルド、フィン・ウルフハード、ソフィア・リリスほか

映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(ワーナー・ブラザース映画 配給)は2017年11月3日[金・祝]より丸の内ピカデリーほか全国公開
映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』公式サイト


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