クロエ・モレッツ来日「素顔のわたしを見て」と恋愛観を語る

映画会見/イベントレポート

[シネママニエラ]女優のクロエ・グレース・モレッツが、主演映画『キャリー』のプロモーションのため3年ぶりに来日。10月23日には新宿の映画館で行われた試写会舞台あいさつに登壇し、黒地に赤の水玉模様のミュウミュウ(MiuMiu)のドレスとプラダ(PRADA)の黒いストラップサンダルで登場。ファッショニスタのクロエらしく、本日(取材時から数えて)5度目のお着替えをしてファンの前に現れたという。

クロエ・グレース・モレッツ来日(2013年)
クロエ・グレース・モレッツ(Chloe Grace Moretz)

現在16歳のクロエは、『キック・アス』以来2度目の来日。舞台あいさつではファンから熱烈な歓迎を受け、クロエは日本語で「コンニチハ、クロエチャンデス」と笑顔で語るや、その魅力でファンを瞬殺するほど。さらには、この日入場できなかった出待ちファンが、一目生クロエを見ようとして劇場前に結集。安全のためロープが用意されることとなった。

スティーブン・キング著の傑作サイコ・サスペンス作を37年ぶりに再映画化したのは、映画『ボーイズ・ドント・クライ』のキンバリー・ピアース監督。本編には、映画史に残る血まみれシーンも健在で、クロエは撮影エピソードを「約1か月半の間、毎日血まみれになっていたの。血のりを付けるのに2時間、落とすのには3時間もかかったのよ。髪の毛もベタベタになって、まさに頭のてっぺんからつま先まで血まみれ状態。でも、そうしたおかげでキャリーになれた!と思ったわ」と、語った。

クロエ・グレース・モレッツ全身
クロエ・グレース・モレッツ(Chloe Grace Moretz)、ミュウミュウ(MiuMiu)のドレスで登場!

劇中にはプロム(ダンスパーティ)のシーンもあり、そのさいに着用したドレスは「1970年代のアンティークの白いウエディングドレスを、上品でありながら現代風に見えるように、色も染めてアレンジシしたのよ。劇中のファッションは、キャリーの母親(演じるのは、ジュリアン・ムーア)が1950年代生まれという設定で、彼女は母親が作ったものを着ているから、周りの子が着ている服装とちょっと違うの」と説明した。

そしてプロム話から、クロエの理想の恋人像に話が及ぶことに。「(もしプロムに誘われるならという質問に)スイートな質問ね」と呼応し「やさしくてユーモアがある人がいいわ。女優クロエ・グレース・モレッツとしてのわたしではなくて、素顔のわたし自身を誘ってくれる人がいい」という本音を漏らしていた。

原題=Carrie
日本公開=2013年11月8日
配給=ソニー・ピクチャーズ
公式サイト
© 2012 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. and Screen Gems, Inc. All rights reserved.
CARRIE is a trademark of Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All rights reserved.

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