神さまの轍(荒井敦史×岡山天音W主演) – 映画特報

©2018 映画『神さまの轍』製作委員会

荒井敦史と岡山天音のW主演で、京都井手町を舞台にロードバイクに青春を捧げた若者たちの姿を描く青春映画。監督・脚本・企画は本作が商業映画デビューとなる作道雄。主題歌はフレデリックの楽曲「たりないeye」
(英題 CHECKPOINT OF THE LIFE )

主演は「真田十勇士」(’16)、「水戸黄門」新シリーズで「格さん」こと渥美格之進役に抜擢されるなど、近年ドラマや映画での活躍が目覚ましい荒井敦史、そしてNHK 連続テレビ小説「ひよっこ」(’17)で全国区の顔となった岡山天音がW主演で挑む。主人公の中学生時代を望月歩と吉沢太陽がを演じる。

[caption id="attachment_32710" align="aligncenter" width="800"]神さまの轍(荒井敦史×岡山天音W主演) ©2018 映画『神さまの轍』製作委員会[/caption]

映画『神さまの轍』あらすじ

京都府井手町にある中学校に通う勇利と洋介は、ふとしたきっかけでロードバイクに熱中していく。どこに向かうか見えなくても、無心にペダルを漕ぎ続けることだけが、勇利と洋介にとっての未来であった。数年後、二人は再会する。勇利はプロのロードレーサーとして歩むことを決め、また社会人となった洋介はロードバイクに乗ることさえやめてしまっていた。そこから、二人の人生は大きく変わっていくことになる。やがて、掴んだ夢に挫折してしまう勇利と、自分の夢を見つけることが出来なかった洋介の人生とが、思い出の地、井手町を舞台としたロードレース大会《ツールド KYOTO2019》で交錯する。白熱するロードレースの中、二人の若者が選ぶそれぞれの未来とは?(日本映画)
企画・脚本・監督 作道雄  |キャスト 荒井敦史 岡山天音  望月歩 吉沢太陽  川村亮介 久保陽香 アベラヒデノブ 小貫加恵 松林慎司 月亭太遊 泉原豊  阿部進之介 津田寛治 六角精児

映画『神さまの轍』(エレファントハウス 配給)は2018年3月17日[土]より新宿武蔵野館ほか全国公開 ※2月下旬、京都先行公開



映画『神さまの轍』公式サイトhttp://kamisamanowadachi.com