ペンギン・ハイウェイ(英題 Penguin Highway ) – 映画予告編

© 2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会

「夜は短し歩けよ乙女」の作家・森見登美彦著の小説を、第14回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞した29歳の新鋭・石田祐康監督がアニメーション映画化。主題歌は宇多田ヒカルの書き下ろし楽曲「Good Night」。(英題 Penguin Highway )
業界大注目のクリエイターが本作で待望の長編デビューを果たす。さらに声の出演として、主人公アオヤマ君役には、「バイプレイヤーズ ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」への出演で話題沸騰中の若手女優・北香那。彼女はオーディションで主役の座を勝ち取り、声優初挑戦となる。自身と性別も違う役どころをどう演じるのか注目だ。そして、いたずらっぽい明るい一面と、ミステリアスな雰囲気を併せもつ“お姉さん”を、独自の存在感を放つ演技派女優・蒼井優が演じる。

[caption id="attachment_34232" align="aligncenter" width="798"]ペンギン・ハイウェイ(英題 Penguin Highway ) © 2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会[/caption]

映画『ペンギン・ハイウェイ』あらすじ

小学四年生の少年アオヤマ君は、一日一日、世界について学び、 学んだことをノートに記録する。利口な上、毎日努力を怠らず勉強するので、大人になったときにどれほど偉くなっているか、見当もつかない。そんなアオヤマ君は、通っている歯科医院の“お姉さん”と仲がよく、“お姉さん”はオトナびた賢いアオヤマ君を、 ちょっと生意気なところも含めかわいがっていた。ある日、アオヤマ君の住む郊外の街にペンギンが出現する。海のない住宅地に突如現れ、そして消えたペンギンたちは、 いったいどこから来てどこへ行ったのか…。アオヤマ君はペンギンの謎を解くべく研究をはじめるのだった。そしてアオヤマ君は、“お姉さん”が投げたコーラの缶が、ペンギンに変身するのを目撃する。ポカンとするアオヤマ君に、笑顔のお姉さんが言った。「この謎を解いてごらん。どうだ、君にはできるか?」“お姉さん”とペンギンの関係とは? そしてこの謎は解けるのか?少し不思議で、一生忘れない、あの夏の物語。(2018年/日本映画/日本語/カラー/118分)
原作 森見登美彦「ペンギン・ハイウェイ」(角川文庫刊)監督 石田祐康 キャラクターデザイン 新井陽次郎 脚本 上田誠(ヨーロッパ企画) 音楽 阿部海太郎 制作 スタジオコロリド|声の出演 北 香那、蒼井 優

映画『ペンギン・ハイウェイ』(東宝映像事業部 配給)は2018年8月17日[金]より全国公開



映画『ペンギン・ハイウェイ』公式サイト http://penguin-highway.com
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