ザ・ネゴシエーション(原題 협상 ) – 映画予告編

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ヒョンビン×ソン・イェジン初共演。ソウル市警危機交渉班の警部補ハ・チェユン(ソン・イェジン)は、タイ・バンコクで拉致事件を起こした目的不明の凶悪犯ミン・テグ(ヒョンビン)の求めで、交渉相手に指名される(原題 협상 )
本作でキャリア史上初めての悪役に挑戦したヒョンビンは「交渉人と人質犯、1:1の対決というストーリーが面白いと思いました。また、ミン・テグというキャラクターにも魅力的を感じました」と出演を決めた理由を語り、対するソン・イェジンも「シナリオの段階から圧倒的な緊張感がありました。ハ・チェユンというキャラクターが人間的な部分を持っている点が気に入りました」と語る。

[caption id="attachment_36681" align="aligncenter" width="1200"]ザ・ネゴシエーション(原題 협상 ) ©2018 CJ ENM CORPORATION, JK FILM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.[/caption]

映画『ザ・ネゴシエーション』あらすじ

ソウル市警危機交渉班の警部補ハ・チェユン(ソン・イェジン)は、事件現場で犯人との交渉中に人質と犯人の両方を死なせてしまう。それから10日後、事件に大きな責任を感じて辞表を提出しようとしたハ・チェユンのもとに再び応援要請が入る。ミン・テグ(ヒョンビン)と名乗る人物が、タイ・バンコクで危機交渉班のチーム長と韓国人記者を拉致し、ハ・チェユンを名指しで交渉相手に指名する。彼は外事課が以前から追っていた、国際犯罪組織の武器売買業者のリーダーだった。拉致の動機、要求も不明。目的が見えないミン・テグに対し、交渉の糸口を掴めないハ・チェユンに焦りが募り始める―特殊部隊の救出まで残り14時間。警察を嘲笑い、残忍な人質ショーを繰り広げるミン・テグと、数日前に起きた事件のトラウマに苛まれながらも、今度こそ人質の命を救おうと後に引けない交渉人ハ・チェユン。果たして交渉の行方は? (2018年/韓国映画/カラー/シネスコ/5.1ch/113分 字幕翻訳 石井絹香)
監督 イ・ジョンソク | 出演 ヒョンビン、ソン・イェジン、キム・サンホ、チャン・ヨンナム、チャン・グァン『トガニ 幼き瞳の告発』、チョ・ヨンジン

映画『ザ・ネゴシエーション』(ツイン 配給)は2019年8月30日[金]よりシネマート新宿ほか全国順次公開



映画『ザ・ネゴシエーション』公式サイト thenegotiation.jp
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