バッド・ルーテナント:トウキョウ(英題 Bad Lieutenant: Tokyo )- 映画予告編
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国内外に衝撃を与えてきた三池崇史監督が、ハリウッドで今最も勢いのある新進気鋭のスタジオNEONと組んだ。原案は、『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』。(英題 Bad Lieutenant: Tokyo )
小栗旬がダークでセクシーな「史上最悪の汚職刑事(バッド・ルーテナント)」を怪演し、相棒役は『シンデレラ』の女優リリー・ジェームズを迎えている。間宮祥太朗、野村周平、西野七瀬、向里祐里、岩田剛典、渡邊圭祐、中野英雄、村上淳、國村隼、舘ひろし、
そしてアメリカ女子プロレス界トップクラスのスター、リヴ・モーガンが参戦。第51回トロント国際映画祭スペシャル・プレゼンテーション部門で迎えた“ワールドプレミア”上映でもスタンディングオベーションで迎えられた。

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映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』あらすじ
東京で、ヤクザを狙った連続猟奇殺人事件が発生。裏社会に渦巻く利権と複雑な人間関係が、捜査を阻んでいた。新たに事件の担当を命じられたのは、元組対(警視庁・組織犯罪対策部)の刑事・矢吹恭二。汚職の噂が絶えず、酒、クスリ、賭博、暴力に溺れながら、自らの破滅へ突き進むかのように生きる男。刑事でありながら法を信じず、誰よりも深い闇を抱える矢吹は、着任早々、遺体に残された入れ墨を手がかりに身元を割り出し、ひとりの容疑者・石塚 満(間宮祥太朗)へとたどり着く。そんな矢吹の前に現れたのは、次期大統領の娘の行方を追って来日したFBI捜査官・グエン。彼女が追う失踪事件と、東京で起きた連続殺人。無関係に見えたふたつの事件は、やがてこの街の最深部で複雑に絡み合っていく。(2026年/日本、アメリカ合作映画/108分)
キャスト
小栗旬 リリー・ジェームズ
間宮祥太朗 リヴ・モーガン 野村周平 西野七瀬 向里祐香
岩田剛典 渡邊圭祐 / 中野英雄 村上淳
國村隼 / 舘ひろし(特別出演)
スタッフ
監督:三池崇史
脚本:天願大介
主題歌:Ado「Raven Sky」(UNIVERSAL MUSIC / Capitol Records)
製作:ジェレミー・トーマス サム・プレスマン 北島直明 坂美佐子
撮影時期:2025年5月上旬~6月中旬
制作プロダクション:OLM
映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 配給)は2026年10月23日[金]より全国公開
[2026/10/27]内容を更新し掲載
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