SF映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』新たなる3部作はここから

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[caption id="attachment_22354" align="alignright" width="300"]BB-8とデイジー・リドリー映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』より ©2015Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved[/caption]映画を超えた史上空前のエンターテイメントの祭典として『ジェダイの帰還』から約30年後を舞台に描かれる、新たなる3部作の第一弾。監督は、『スター・ウォーズ』を熱愛するJ.J.エイブラムス。脚本は、そのエイブラムスのラブコールに応え、シリーズ最高峰と名高い『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』を書きあげたローレンス・カスダン。音楽は、あの胸躍るテーマ曲を生み出し、すべてのエピソードを担当した名匠ジョン・ウィリアムズ。音響にはやはり全シリーズを手掛け、ダース・ベイダーの呼吸音やライトセーバーの電子音を生んだ音の天才ベン・バート。果たして、新たなる3部作ではどんなドラマが語られるのだろうか。

>日本の皆様へ 『スター・ウォーズ』シリーズは、映画の枠にとどまらず、エンターテイメント全般に大きな影響を与え、世界中を魅了し続けてきました。 このシリーズがこれほど長く、多くの人々に愛されてきた理由は、斬新な映像表現やアクション描写、魅力的なキャラクター造形、完璧なまでに作りこまれた世界観といった要素だけではありません。作品の中心に普遍的な愛のドラマがあり、それが深く人々の心を捉えてきたからと言えるでしょう。そしてこのドラマは「ジェダイの帰還」をもって完結し、ひとつの伝説となりました。

しかし、不滅の価値を持ち、時代を超えて語り継がれる数々の伝説と同様に、『スター・ウォーズ』もまた過去の遺産になることなく、新たな生命を得てよみがえるのです。2015年12月18日、ついに新たな『スター・ウォーズ』3部作の第1弾となる、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が公開されます。

これは、今までのエピソードの単なる続編ではありません。そもそも実に多くのテーマを携え「現代の神話」とも言われる『スター・ウォーズ』シリーズは、すべてのエピソードが連続していると同時に、それぞれが独立した物語にもなっているのです。ですから、エピソードはどれを見ても楽しむことができますし、どのようにエピソードを追っていくかを自分なりに探すことができるのも、『スター・ウォーズ』の醍醐味のひとつです。だからこそ今回の作品は、これまでのエピソードを知っている人には『スター・ウォーズ』の世界を大きく広げるものになるでしょうし、まだ『スター・ウォーズ』を観たことがない人には、彼らにとっての『スター・ウォーズ』シリーズの始まりの物語となるでしょう。あらゆる人に、『スター・ウォーズ』の新たな世界を切り開く作品、それが『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』です。

今回の作品の中心テーマは、「家族の物語(サーガ)」であり、家族が世代を経るごとに繰り広げられる「愛と喪失」のドラマです。これは「現代の神話」を目指した『スター・ウォーズ』に脈々と続いている大きなテーマであり、新作にもしっかりと受け継がれています。

その一方で、過去にはなかった新しいテーマも加わっています。それが「女性」です。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』では、3人の力強い女性キャラクターが初登場します。彼女たちは物語が続くにつれてますます活躍の場を広げ、物語の中で大きな役割を担うことになります。『スター・ウォーズ』の中心である「家族の絆」と「愛」を受け継ぎながらも、若く新しいキャラクターによって新しい命を吹き込まれたことで、はたしてどんなドラマが生まれるのか?それは、この作品の大きな見どころのひとつになるでしょう。

また今回から、ウォルト・ディズニーが『スター・ウォーズ』のホームとなりました。作品の製作が始まって以来、ディズニーはこれ以上ないほどの惜しみない協力と素晴らしいアイデアを出し続けてくれています。この経験を通じて、ディズニーこそ、ルーカスフィルムがこれまでに培ってきた『スター・ウォーズ』シリーズを真から理解し、その伝統を次の世代に引き継ぎ、さらに大きく育てることができる企業であると確信しています。そして、この新しい『スター・ウォーズ』誕生という歴史的な瞬間を、ディズニーと共に迎えられることを嬉しく思っています。

2015年12月18日、未来永劫語り継がれていくであろう『スター・ウォーズ』の新しい物語が明らかになります。フォースと共にあらんことを!

― キャスリーン・ケネディ(プロデューサー/ルーカスフィルム共同会長)
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[キャスト]
主な登場キャラクター
レイ|砂漠の惑星で暮らす孤独なヒロイン=デイジー・リドリー
カイロ・レン|十字型のライトセーバーを操る悪役=アダム・ドライバー
フィン|ストームトルーパーの脱走兵=ジョン・ボイエガ
BB-8|予告編や写真で観る限りレイと行動を共にしている)=
ポー・ダメロン|X-ウイング”の名パイロット=オスカー・アイザック
ハックス将軍=ドーナル・グリーソン
キャプテン・ファズマ=グウェンドリン・クリスティ
スノーク=アンディ・サーキス
<?>=ルピタ・ニョンゴ
ルーク・スカイウォーカー=マーク・ハミル
ハン・ソロ=ハリソン・フォード
レイア・オーガナ=キャリー・フィッシャー
チューバッカ=ピーター・メイヒュー
C-3PO=アンソニー・ダニエルズ
R2-D2=ケニー・ベイカー

原題=STAR WARS :THE FORCE AWAKENS IMDb
日本公開=2015年12月18日
公式サイト http://www.starwars-jp.com
配給=ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』日本版ポスター

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』日本版ポスター
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2015年10月23日 掲載
2015年10月25日 更新[日本版ポスター]
2015年11月13日 更新[日本ファン向け予告編]


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1977年、ジョージ・ルーカス監督の『スター・ウォーズ』という1本の作品が映画を変え世界を変えた。それは映画を超えた輝かしい文化であり、神話そのもの。これまで、いかなる映画もその存在を超えることは出来なかった、まさに唯一無二のシリーズだ。その物語は6作で鮮やかに完結し、今なお世界中の人々を魅了し続けている。

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