ルージュの手紙(原題 Sage femme ) – 映画予告編

©CURIOSA FILMS – VERSUS PRODUCTION – France 3 CINEMA

フランスを代表する2大女優『シェルブールの雨傘』『8人の女たち』のカトリーヌ・ドヌーヴと、『大統領の料理人』で注目を集めたカトリーヌ・フロが初共演! 猫のように自由に生きる、血のつながらない母と、ストイックで真面目すぎる娘が30年ぶりに再会、そんな正反対の二人が見つけたものは? 監督・脚本は『ヴィオレット-ある作家の肖像-』『セラフィーヌの庭』など女性を描くことに定評のあるマルタン・プロヴォ。
(原題 Sage femme )

[caption id="attachment_32442" align="aligncenter" width="800"]ルージュの手紙(原題 Sage femme ) ベアトリス(カトリーヌ・ドヌーヴ)とクレール(カトリーヌ・フロ) ©CURIOSA FILMS – VERSUS PRODUCTION – France 3 CINEMA [/caption]

映画『ルージュの手紙』あらすじ

セーヌ川が流れるパリ郊外で、助産師として堅実に働くクレール(カトリーヌ・フロ)のもとに、30年前に突如姿を消した血のつながらない母ベアトリス(カトリーヌ・ドヌーヴ)から「会いたい」と1本の電話が入る。ベアトリスは真面目すぎるクレールとは真逆の生き方をしてきた女性。自由が好きで、お酒が好きで、ギャンブルも好き。クレールは、父親を置いて去った身勝手な彼女に苛立ちながらも、全てを失って戻ってきたベアトリスの事を放ってはおけなかった。失われた時間を埋めていく二人。いつしかクレールは、ベアトリスの生き方に影響され、人生の扉を少しずつ開きはじめる。(2017年/フランス映画/フランス語/カラー/ビスタ/117分 字幕翻訳 古田由紀子)
監督・脚本 マルタン・プロヴォ |出演 カトリーヌ・ドヌーヴ、カトリーヌ・フロ、オリヴィエ・グルメ

映画『ルージュの手紙』(キノフィルムズ 配給)は2017年12月9日[土]よりシネスイッチ銀座ほか全国公開



映画『ルージュの手紙』公式サイト
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