三浦春馬×行定監督『真夜中の五分前』釜山映画祭でワールドプレミア上映決定

ニュース 映画予告編

映画『真夜中の五分前』[シネママニエラ]行定勲監督がオール上海ロケで撮影した、三浦春馬主演の映画『真夜中の五分前』が第19回釜山国際映画祭オープンシネマ部門にてワールドプレミア上映されることが決まった。

同作は、上海で美しい双子の姉に恋をした日本人青年が迷い込んだ不可思議な愛の世界を描く、ロマンティックなミステリー。原作は、本多孝好著「真夜中の五分前 five minutes to tomorrow side-A/side-B」。

主演は『永遠の0』やドラマ「僕のいた時間」で人気・実力を兼ね備えたスターとしてその輝きを増し、注目の話題作『進撃の巨人』の主演としての期待も高まる三浦春馬。共演に中国の国民的ドラマ「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」のヒロインとして若手トップスターに登り詰めるリウ・シーシー(劉詩詩)、台湾で年間視聴率一位を獲得した「最後はキミを好きになる!」の主演や映画『GF*BF』で日本での人気も高まるチャン・シャオチュアン(張孝全)。アジアで高い人気を誇る行定監督のもと、日本・中国・台湾の注目スターが集結した。

釜山国際映画祭のワールドプレミアを皮切りに、10月23日は中国にて公開するなどアジア各国での映画祭出品や劇場公開を予定。日本は12月27日[土]より全国公開。

今年の釜山映画祭の会期は10月2日〜10月11日、79の国と地域の映画が314本上映され、開会式の司会を務めるのは、俳優の渡辺謙だ。なお、オープンシネマ部門は映画の殿堂と呼ばれる5,000名収容の映画祭メイン会場で実施。今年は8本が選出され、日本人俳優主演、日本人監督の作品は本作が唯一の選出となる。

映画『真夜中の五分前』特報映像

日本映画
英題=FIVE MINUTES TO TOMORROW
日本公開=2014年12月27日
配給=東映
公式サイト
©2014 “Five Minutes to Tomorrow” Film Partners

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