ヒラリー・スワンクがALS患者を演じる『サヨナラの代わりに』特報完成



映画『サヨナラの代わりに』(ジョージ・C・ウルフ監督)
©2014 Daryl Prince Productions, Ltd. All Rights Reserved.
[シネママニエラ]トニー賞を二度受賞し、映画『最後の初恋』で長編映画監督デビューしたジョージ・C・ウルフ監督が、難病ALS(筋委縮側索硬化症)を発症した女性の人生と友情を描くヒューマンドラマ映画『サヨナラの代わりに』の特報映像が完成した。正反対の世界に住む二人の人生が交錯し、やがて予想もしなかった共通点を見つけ、かけがえのない絆で結ばれていく様を丁寧に描写する。

【動画】映画『サヨナラの代わりに』( 原題 You’re Not You )特報と予告編

主演のケイト役には映画『ボーイズ・ドント・クライ』『ミリオンダラー・ベイビー』でアカデミー賞主演女優賞に2度輝いた女優ヒラリー・スワンク。そしてケイトの介護人として雇われたベック役に映画『オペラ座の怪人』のヒロイン役で素晴しい歌唱力&演技力を発揮し、ゴールデングローブ賞にノミネートされたエミー・ロッサムを起用。

映画『サヨナラの代わりに』あらすじ

ケイト(ヒラリー・スワンク)が初めて身体に異変を感じたのは、35歳の誕生日パーティーでピアノを弾いた時だった。やがて難病ALSと診断され、1年半後には車椅子生活となり、人生のすべてが変わってしまう。友人たちの前で明るく振舞うことに疲れ、心の中で「こんな筈じゃなかった・・・」と嘆くケイトは、弁護士の夫エヴァン(ジョシュ・デュアメル)の反対を押し切って、患者ではなく友人として話を聞いてくれそうな、大学生ベック(エミー・ロッサム)を介護人として雇う。だが、言葉遣いも荒く料理もまともに出来ないベックと、教養が高く完璧主義のケイトがうまくいくはずがなかった。
 
アメリカ映画/102分
原題=You’re Not You (2014) IMDb
米国公開=2014年10月10日
日本公開=2015年11月7日 
字幕翻訳=稲田嵯由里
配給=キノフィルムズ
©2014 Daryl Prince Productions, Ltd. All Rights Reserved.

2015年06月29日 掲載
2015年08月27日 更新[映画予告編]

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