映画『キング・アーサー』暴君ヴォ―ティガンの存在感が際立つ

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チャーリー・ハナム主演×ガイ・リッチー監督が贈る、エンターテインメント映画『キング・アーサー』で、ジュード・ロウ演じる暴君ヴォーティガンの凶悪ぶりが際立っている。

映画『キング・アーサー』暴君ヴォーティガンの存在感が際立つ
©2017 WARNER BROS. ENT. INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC-DUNE ENT. LLC

ハリウッドならではの圧倒的なスケールによるキング・アーサーの誕生秘話を、映画『スナッチ』『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチー監督が斬新な映像で描き出す本作。アーサーを演じるのは『パシフィック・リム』のチャーリー・ハナム。アーサーの叔父であり、宿敵のヴォーティガンには『シャーロック・ホームズ』のジュード・ロウ。アーサーの父である悲運のユーサー王には『スター・トレック』のエリック・バナなど、豪華キャストが集結。

映画『キング・アーサー』ジュード・ロウが極悪度MAXのラスボスに!

ジュード・ロウといえば、映画『シャーロック・ホームズ』シリーズではワトソンを好演、『リプリー』では富豪の放蕩息子、『ホリデイ』ではイケメンだけど内気な男性役を好演し、『スルース』でもその演技力の高さを見せつけてきた。本作では、イケメンキャラを封印! アーサーの親を殺し、権力のためには方法を厭わない、超凶悪な暴君ヴォーディガンを演じる。

©2017 WARNER BROS. ENT. INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC-DUNE ENT. LLC

ジュード・ロウは「外から見たら見栄えは良いんだが、中身は腐敗しているんだ。そんな人物を演じるのはエキサイティングだと感じた。なよなよした、髭をいじっているような悪役は演じたくなかったからね。ウィットとユーモアに富んだ作品でとても邪悪なキャラクターを演じるということに興奮したんだよ」と、その極悪非道なキャラクター性に魅力を感じたことを明かす。

特殊メイクで顔色は土気色となり、目の下にはクマ、そして火の玉を手に持つ不穏に満ちた魔法使いのような極悪度MAXラスボスとなったジュード・ロウ。魔術を駆使して帝冠を阻もうとする暴君ヴォーティガンとの戦いと、迫りくる幾多の試練!悪役の存在感があればこそ、正義と不義の対比が鮮明となり、観る者を惹きつける。ハイスピードの撮影技術を駆使したガイ監督らしいダイナミックな映像に興奮すること必至。

映画『キング・アーサー』(ガイ・リッチー監督)
主人公のアーサー©2017 WARNER BROS. ENT. INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC-DUNE ENT. LLC

主人公アーサー側の味方には、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』のアストリッド・ベルジュ=フリスベ、『ワイルド・スピード SKY MISSION』、『ターザン:REBORN』のジャイモン・フンスーらが。

【おまけ】
シリーズ化を見据えたのか、魔術師・マーリンや円卓の騎士長・ランスロットは登場しません。

映画『キング・アーサー』あらすじ

王の息子でありながら両親を殺され、スラムで貧しく生きることを強いられた若きアーサー。しかし彼は次第に強靭な肉体と生き抜く知恵を身に付け、運命に導かれるように、父が遺した“聖剣エクスカリバー”を手に入れる。王国に君臨する、両親の敵・暴君ヴォーティガンを倒し王になるため、アーサーは仲間と共に立ち上がる!
(原題 King Arthur: Legend of the Sword(2017)IMDb /アメリカ映画/126分)
監督 ガイ・リッチー 
出演 チャーリー・ハナム、ジュード・ロウ、アストリッド・ベルジュ=フリスベ、ジャイモン・フンスー、エイダン・ギレン、エリック・バナ

映画『キング・アーサー』本編映像

©2017 WARNER BROS. ENT. INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED AND RATPAC-DUNE ENT. LLC

映画『キング・アーサー』(ワーナー・ブラザース映画 配給)は2017年6月17日[土]より丸の内ピカデリー・新宿ピカデリーほか全国公開
映画『キング・アーサー』公式サイト http://king-arthur.jp
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