マギー、NHK「精霊の守り人」で女優デビュー!「とても光栄です」

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モデルのマギーが、綾瀬はるか主演のNHK大河ファンタジー「精霊の守り人~最終章~」で“女優デビュー”を果たすことが発表になった。演技初挑戦となるマギーは本作で、新ヨゴ国のオッカ村に弟・コチャと姉弟二人で住む健気な村娘・ヨーナを演じる。

村娘・ヨーナ役のマギー、「大河ファンタジー 精霊の守り人 最終章」より
村娘・ヨーナ役のマギー©NHK

同作は、作家・上橋菜穂子によるファンタジー小説「守り人」シリーズが原作。人と精霊がともに暮らす架空の世界を舞台に、短槍(たんそう)使いの凄腕女用心棒・バルサと、幼い頃に精霊の卵を宿し、バルサに命を救われた新ヨゴ国の皇太子・チャグムによる、壮大な物語。全3作で、今作はシリーズ最終章となる。

マギー、NHK「精霊の守り人」で女優デビュー!「とても光栄です」

マギーは、「出演オファーを頂いた時は率直に『挑戦したい!』と思いました。初めての演技ということもあり、手探り状態でのスタートだったので、ご迷惑をおかけしないかとても不安でしたが、今の自分にできることを最大限やろう!という気持ちで挑みました。初めてのシーンは東出(昌大)さんとの共演で、緊張を和らげてくださったのがすごく安心しました。その他にも、演技の基本となる本をくださり、とても勉強になりました。綾瀬(はるか)さんも待ち時間に気さくに話しかけてくださったり、一緒に歌を歌ったりしたことが思い出の一つです。たくさんの人に愛されている、とても素敵な作品に携われてとても光栄です。是非ヨーナにも感情移入してもらえたら嬉しいです」とコメント。

「大河ファンタジー 精霊の守り人 最終章」でモデルのマギーが女優デビュー
©NHK

昨年3月に放送された第1シリーズでは、女用心棒・バルサ(綾瀬はるか)と幼い王子・チャグム(小林颯)の出会いと別れ、今年1月に放送された第2シリーズでは、お尋ね者となったバルサと皇太子となったチャグム(板垣瑞生)のそれぞれの冒険、再会が描かれた。シリーズ最終章となる今作は、再び共に旅することになったバルサと立派な皇太子に育ったチャグムの姿が描かれる。

マギーはタンダに好意を寄せ、タルシュ軍との戦いで傷ついたタンダ(東出昌大)を守ろうとするが、タンダの気持ちがバルサにあることに気付き、身を引くという役どころ。世界で愛される「精霊の守り人」シリーズ。国境を超えた壮大なドラマに、演技初挑戦のマギーが挑む。

「大河ファンタジー 精霊の守り人 最終章」(NHK総合)は2017年11月25日[土]よる9時より放送開始

「大河ファンタジー 精霊の守り人 最終章」作品情報

上橋菜穂子著書を綾瀬はるか主演で実写ドラマ化。最終章は「闇の守り人」「天と地の守り人~第二部・カンバル王国編~」「天と地の守り人~第三部・新ヨゴ皇国編~」を元に、国境を越えた壮大なドラマが展開する!(全9回)

「大河ファンタジー 精霊の守り人 最終章」あらすじ

再び共に旅することになった女用心棒バルサ(綾瀬はるか)と皇太子チャグム(板垣瑞生)。かつてバルサに守られて生き延びた幼い少年は、苦難の旅の中、立派な皇太子に育つ。バルサは、カンバル王国の奥深く潜んでいた陰謀を暴いていく。そして、チャグムがタルシュ帝国の攻撃を受け、瀕死の故郷・新ヨゴ国を助けるため、ロタ王国とカンバル王国との同盟を結び帰還し形勢は逆転。
一方、戦の犠牲となったタンダ(東出昌大)の行方を必死に探すバルサは、重症のタンダと出会うが、供にタルシュ軍に捕まってしまう。そんな中、タルシュ帝国のラウル王子(高良健吾)とチャグム、バルサが向き合い刃を交わす。その時、大地が揺れ天変地異が起こる。金の鳥が空を舞う。

原作 上橋菜穂子 脚本 大森寿美男 音楽 佐藤直紀|出演 綾瀬はるか、東出昌大、板垣瑞生、林遣都、高良健吾、鈴木亮平 上地雄輔、花總まり、渡辺いっけい、降谷建志、米良良一、武田鉄矢 吉川晃司、中村獅童、高島礼子、鹿賀丈史、藤原竜也 ほか

「大河ファンタジー 精霊の守り人 最終章」公式サイト
マギーさん 事務所の公式サイト
公式SNS マギーさんTwitterマギーさんInstagram | facebook
板垣瑞生(M!LK)「精霊の守り人の皇太子・チャグム役は品格と成長過程を表現したい」

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