桐谷美玲、藤井美菜、高畑充希、有村架純、山本美月『女子―ズ』出演を語る

ニュース 映画インタビュー
映画『女子―ズ』ポスター
片手間で参上!
©2014「女子―ズ」製作委員会

[シネママニエラ]桐谷美玲、藤井美菜、高畑充希、有村架純、山本美月という旬女優5人が女子戦隊を描くコメディ映画『女子―ズ』出演を語った。

■桐谷美玲
女子―ズレッド(赤木直子)は、建設会社で、自身の夢である美術館建設に張り切る立派な社会人だが、ある日突然、正義の味方に任命され、持ち前の生真面目な性格からリーダーとして女子5人のヒーロー戦隊を率いて悪の怪人との戦いに臨む。

桐谷美玲:戦隊ヒーローというとどうしても男子のイメージがつよいですが、女子だってヒーローになれるんだ!って嬉しかったです。共演者も同世代の女の子たちだったので現場では女子トークで盛り上がり、チームワークもよく、作品にもそれが反映されてると思います。
ヒーローコスチュームを着るのは実はすごく嬉しかったです!小さい頃から弟と一緒に戦隊ヒーローのテレビをみていたので、装着した瞬間はテンションあがりました!かっこいいポーズができるように何度か練習しました(笑)

■高畑充希
女子―ズイエロー(黄川田ゆり)は極貧でいくつもバイトを掛け持ち、毎度いろいろな仕事着で登場する。貧しい家庭で育ったためか、ドライでまったく笑わないメンバーのつっこみ役。

高畑充希:イエローはとにかく貧乏で、バイトをいくつも掛け持っているので、戦隊コスチューム以外も色々コスプレさせて貰えて楽しかったです。女子ーズのメンバーともとても仲良くなり「女子ーズ」というLINEのグループを作っているのですが、もちろんTOP画は佐藤二朗さんの顔写真です。

■有村架純
女子―ズグリーン(緑川かのこ)は素直すぎる性格で日夜稽古に励む劇団員。日頃の言動も、なにかと芝居がかった感じだが、肝心の芝居自体は割と大根。

有村架純:こんなに戦っていないヒーローは今までに見たことがありません。でも女子ーズはそれが許されるという、なんともゆるく不思議な戦隊。個人的にはテレビで見ていたようなリアルな怪人に立ち向かえたことが、本当に嬉しかったです。
私が演じたかのこは、お芝居が大好きな変わった女の子。福田監督は「かのこは浮いていていいよ」と言ってくださったので、思いっきって演じました。皆とも待ち時間に丸くなって話したり、女子ーズのように本当にいいチームでいられたと思います!こんな女子ーズを見て、皆が笑顔になってくれたら嬉しいです!

■山本美月
女子―ズネイビー(紺野すみれ)はおっとりした性格と、わかりやすい美貌、誰もが羨む超お金持ちのお嬢様だが、男の趣味は最悪である。

山本美月:はじめは、セーラームーンみたいな可愛い系を想像していたのでびっくりしました(笑)。この作品の、がっつりメンズ系の戦隊物の衣装を女子が全員着るという設定が大好きです。役柄は今までにない“ザ・お嬢様”を演じさせていただいて、新鮮で楽しかったです。短い撮影期間だったにも関わらず、女子ーズ5人の今でも変わらない仲の良さに驚きです♪いつか正義のヒーローになって悪を倒したいと思っていたので、夢(?)が叶いました(笑 )。

■藤井美菜
女子―ズブルー(青田美佳)はいつも強気なアパレルショップ店員。唐突に思い立ったまつエクで、怪人との戦いをサボったりするメイク濃いめなギャル。

藤井美菜:美佳は、気が強くてちょっと男っぽい面があり、私が今まで演じてこなかったカラーの女の子だったので、新しい挑戦でした。生まれて初めてつけまつげをつけて、若干けばく(笑)、目力アップで演じております。そしてあの衣装を身にまとうと、何をしても面白いんですよね。日常的な場所にいてはならないような原色なので(笑)、たとえば電車に乗る、エスカレーターに乗る、そんな普通のことが面白く映るので、撮っていてもやりがいがありました。

映画『女子―ズ』特報

映画『女子―ズ』は6月7日[土]より新宿バルト9ほか全国ロードショー

日本公開=2014年6月7日
配給=キングレコード
公式サイト http://jyoshizu.com/
©2014「女子―ズ」製作委員会

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