テレンス・マリック監督『トゥ・ザ・ワンダー』

テレンス・マリック監督『トゥ・ザ・ワンダー』で愛の真実を探り出す!

ニュース ヴェネツィア国際映画祭 映画予告編 溺愛×偏愛シネマ

テレンス・マリック監督『トゥ・ザ・ワンダー』[シネママニエラ] 昨年ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に出品され、話題となったテレンス・マリック監督の映画『TO THE WONDER(原題)』の邦題が『トゥ・ザ・ワンダー』と決定し、8月よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開することが決定した。

◆テレンス・マリック監督が愛の真実を探り出す!

本作は、愛が移ろう様を壮大で美しい映像美とともに描き、愛がいかにして人生を変え、破壊し、再構築していくかを探求していく愛の物語。テレンス・マリック監督は、約40年間で5本『地獄の逃避行』『天国の日々』『シン・レッド・ライン』『ニュー・ワールド』『ツリー・オブ・ライフ』しか作品を発表していないという寡作さ。しかしながら、ブラッド・ピット、ショーン・ペンなど多くのスターから出演を熱望される伝説的人物と言える。

主演は、監督を務めた『アルゴ』が本年度アカデミー賞作品賞の栄誉に輝き、今最も注目されている俳優であるベン・アフレック。彼も出演を熱望した一人であり、自身の監督作の撮影で忙しい中にもかかわらず、今回出演が実現した。 共演には、『007 慰めの報酬』ボンドガール役で一躍脚光を浴び、間もなく公開の『オブリビオン』ではトム・クルーズと共演し、5月には来日することが発表された、今、最も輝く女優オルガ・キュリレンコ。さらには、『ミッドナイト・イン・パリ』のレイチェル・マクアダムス、『ノー・カントリー』、『007 スカイフォール』での悪役も記憶に新しい、怪優ハビエル・バルデムなど豪華俳優陣が脇を固める。

映画『トゥ・ザ・ワンダー』は8月、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

映画『トゥ・ザ・ワンダー』あらすじ

エンジニアのニール(ベン・アフレック)は、世界遺産でフランスのモン・サン・ミッシェルを旅行中にシングルマザーのマリーナ(オルガ・キュリレンコ)と恋に落ちる。しかし米・オクラホマで一緒に暮らし出すと二人の心は次第に離れ離れとなってしまう。そんな中、ニールは学生時代の友人ジェーン(レイチェル・マクアダムス)と再会し、彼女に安らぎを求めるようになる。

映画『トゥ・ザ・ワンダー』予告編

原題=TO THE WONDER
2012/アメリカ/ 112分
日本公開=2013年8月9日
配給=ロングライド
公式サイト http://www.tothewonder.jp/
©2012 REDBUD PICTURES, LLC.

[amazonjs asin=”B00G23BNXC” locale=”JP” tmpl=”Small” title=”トゥ・ザ・ワンダー Blu-ray”]

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で