宮崎駿の名誉賞受賞にジョン・ラセターも祝辞

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宮崎駿監督と抱き合うジョン・ラセター[シネママニエラ]11月8日(現地時間)、宮崎駿監督が米国アカデミー賞名誉賞を受賞した。同賞を受賞した日本人は、黒澤明監督以来、2人目となる。

宮崎駿監督の引退会見

映画芸術科学アカデミー(Academy of Motion Picture Arts and Sciences)の理事会が主催し、 ハリウッド&ハイランド・センター(Hollywood & Highland Center)のレイ・ドルビー・ボールルーム(The Ray Dolby Ballroom)にて開催された第6回ガバナーズ賞(Governors Awards)授賞式で授与された。

ドルビーラボラトリーズ創業者・名誉会長の名を冠つけた同会場。オスカー像を手にした宮崎駿監督は「家内が私のことを『幸せだ』とよく言います。紙と鉛筆とペンで描けた最後の世代。(創作を)50年続けてこられたのは日本が平和を維持し戦争しなかった」からだとして受賞の喜びをコメント。

ディズニー映画のジョン・ラセターも自分のことのように大喜びで、自撮り写真を撮るさいもご覧のようにノリノリだった。もちろん鈴木敏夫プロデューサーも同行している。

© 2014 Academy of Motion Picture Arts and Sciences
credit: Richard Harbaugh / ©A.M.P.A.S.

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