『想いのこし』で岡田将生の魅力を再認識!

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岡田将生、映画『想いのこし』
©2014「想いのこし」製作委員会
[シネママニエラ]映画『想いのこし』は人気小説の映画化であり、俳優・岡田将生の魅力を再認識できる1本になっている。ウェディングドレス姿やポールダンスなど体当たりはもちろん、ロクデナシ男を飄々と演じる何色にでも染まってみせる俳優というポジションゆえ、ドラマや映画に引っ張りだこで仕事のオファーが絶えないのだろう。

岡田将生が変身願望を語る!

本作は、小説「彼女との上手な別れ方」を基に、ドラマ「JIN-仁-」や映画『ROOKIES-卒業-』『ツナグ』などの平川雄一朗監督がメガホンを執った感涙作。明日、この世から自分が消えてしまうとしたら今日、あなたは誰にどんな想いを伝えますか?――という心の機微を丁寧に描きだしていく。

岡田が本作で演じるのは、女たらしでお金に目がない”サイテー男だけれど憎めないキャラクター。ダフ屋のガジロウ(岡田将生)、29歳。ある日おとずれた不慮の交通事故……。幸い無傷で済んだガジロウだったが、その事故で小学生の一人息子・幸太郎(巨勢竜也)を残して亡くなったポールダンサーのユウコ(広末涼子)と、彼女の仲間たちルカ(木南晴夏)、ケイ(松井愛莉)、ジョニー(鹿賀丈史)が現れる。

未練を残したままこの世を去った人たちの想いを大金と引き換えに叶えていくという意表をついたストーリー。決して交差するはずのない“想い”をドラマティックに綴るエンターテインメント作品として、心をあたためてくれること必至だ。

映画『想いのこし』は、2014年11月16日[土]より丸の内TOEIほか全国にて公開

映画『想いのこし』予告編

©2014「想いのこし」製作委員会

映画『想いのこし』予告編

©2014「想いのこし」製作委員会

2014年 日本映画/118分
原題=LINGERING SPIRITS
日本公開=2014年11月22日
配給=東映
公式サイト http://www.omoinokoshi.com/
©2014「想いのこし」製作委員会

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