話題のSF映画『トロン:レガシー』3つの特色をプロデューサーが明かす


ショーン・ベイリー
ショーン・ベイリー 撮影:南樹里

この冬、最大の話題作として公開が待たれるSF映画『トロン:レガシー』の特色は「3点ある」と、来日中のショーン・ベイリー(プロデューサー)が語りました。

革新的な映像を実現した新技術は、「キャメラ」、「デジタルアクター」、「発光するトロンスーツ」によって成り立っている。そしてキャメラは、映画『アバター』を撮影したソニー製の最新モデルであること、若きジェフ・ブリッジスの姿をしたデジタル・アクターが登場すること、そしてトロンスーツの発光は、特殊効果ではなくスーツ自体が発光するものだと説明しました。

ただし、そういった技術はあくまでも脇役であり、「主題は父と息子の絆を描く感動的な物語だ」と強調しました。なおかつ、本作は1982年製作のSF映画の金字塔『トロン』の続編と紹介されているが、「内容は独立しているので、初めての人でも楽しめるものになっています」付け加えることも忘れませんでした。

原題=TRON: Legacy
日本公開=2010年12月17日、全世界同時公開
配給=ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
公式サイト http://www.tron-movie.jp/
©Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.

【関連記事】
映画『トロン:レガシー』って?
『トロン:レガシー』予告編
『トロン:レガシー』全世界同時公開が決定!
『トロン:レガシー』来日会見
話題の映画『トロン:レガシー』の特色は3つある! ←この記事です

【音楽】 革新的なのは映像のみならず。音楽はダフト・パンクが担当だ!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

シネママニエラの更新をチェック!

AD