第68回ゴールデングローブ賞ノミネート発表!『英国王のスピーチ』最多7部門

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最多ノミネートの『英国王のスピーチ』は2011年春日本公開予定 c2010 See-Saw Films. All rights reserved.[シネママニエラ]12月14日(現地時間)、第68回ゴールデングローブ賞ノミネーションが発表され、映画界の賞レースが、佳境を迎えました。

【1月16日、第68回ゴールデングローブ賞結果速報はこちら】

同賞で、最多7部門にノミネートされたのは、『英国王のスピーチ』でした。6部門ノミネートで追随する『ザ・ファイター(原題)』と『ソーシャル・ネットワーク』。その次に4部門でノミネートされたのは、『ブラック・スワン』、『インセプション』『キッズ・オールライト』となっています。

第68回ゴールデングローブ賞ノミネート一覧

作品賞(ドラマ)

・ブラック・スワン
・ザ・ファイター(原題)
・インセプション
・英国王のスピーチ
・ソーシャル・ネットワーク

作品賞(コメディ・ミュージカル部門)

・アリス・イン・ワンダーランド
・バーレスク
・キッズ・オールライト
・RED/レッド
・ツーリスト

主演女優賞

ハル・ベリー『フランキー・アンド・アリス(原題)』
ニコール・キッドマン『ラビット・ホール(原題)』
ジェニファー・ローレンス『ウィンターズ・ボーン(原題)』
ナタリー・ポートマン『ブラック・スワン』
ミシェル・ウィリアムズ『ブルーバレンタイン』

主演男優賞

ジェシー・アイゼンバーグ『ソーシャル・ネットワーク』
コリン・ファース『英国王のスピーチ』
ジェイムズ・フランコ『127 アワーズ(原題)』
ライアン・ゴズリング『ブルーバレンタイン』
マーク・ウォルバーグ『ザ・ファイター(原題)』

主演女優賞(コメディ・ミュージカル部門)

アネット・ベニング『キッズ・オールライト』
アン・ハサウェイ『ラブ・アンド・アザー・ドラッグス(原題)』
アンジェリーナ・ジョリー『ツーリスト』
ジュリアン・ムーア『キッズ・オールライト』
エナ・ストーン『イージー・A(原題)』

主演男優賞(コメディ・ミュージカル部門)

ジョニー・デップ『アリス・イン・ワンダーランド』
ジョニー・デップ『ツーリスト』
ポール・ジアマッティ『バーニーズ・ヴァージョン(原題)』
ジェイク・ギレンホール『ラブ・アンド・アザー・ドラッグス(原題)』
ケビン・スペイシー『カジノ・ジャック(原題)』

助演女優賞

エイミー・アダムス『ザ・ファイター(原題)』
ヘレナ・ボナム=カーター『英国王のスピーチ』
ミラ・クニス『ブラック・スワン』
メリッサ・レオ『ザ・ファイター(原題)』
ジャッキー・ウィーヴァー『アニマル・キングダム(原題)』

助演男優賞

クリスチャン・ベール『ザ・ファイター(原題)』
マイケル・ダグラス『ウォール・ストリート』
アンドリュー・ガーフィールド『ソーシャル・ネットワーク』
ジェレミー・レナー『ザ・タウン』
ジェフリー・ラッシュ『英国王のスピーチ』

監督賞

ダーレン・アロノフスキー『ブラック・スワン』
デヴィッド・フィンチャー『ソーシャル・ネットワーク』
トム・フーパー『英国王のスピーチ』
クリストファー・ノーラン『インセプション』
デヴィッド・O・ラッセル『ザ・ファイター(原題)』


アニメーション賞

・怪盗グルーの月泥棒 3D
・ヒックとドラゴン
・イリュージョニスト
・塔の上のラプンツェル
・トイ・ストーリー3

外国語映画賞

・BIUTIFUL            (メキシコ/スペイン)
・THE CONCERT         (フランス)
・THE EDGE            (ロシア)
・I AM LOVE           (イタリア)
・IN A BETTER WORLD    (デンマーク)

脚本賞

ダニー・ボイル、サイモン・ビューフォイ『127 アワーズ(原題)』
リサ・チョロデンコ&スチュアート・ブルムバーグ『キッズ・オールライト』
クリストファー・ノーラン『インセプション』
デヴィッド・サイドラー『英国王のスピーチ』
アーロン・ソーキン『ソーシャル・ネットワーク』

作曲賞

アレクサンドル・デスプラ『英国王のスピーチ』
ダニー・エルフマン『アリス・イン・ワンダーランド』
A・R・ラフマーン『127 アワーズ(原題)』
トレント・レズナー&アッティカス・ロス『ソーシャル・ネットワーク』
ハンス・ジマー『インセプション』

歌曲賞

・「バウンド・トゥ・ユー」『バーレスク』
・「カミング・ホーム」『カントリー・ストロング(原題)』
・「アイ・シー・ザ・ライト」『塔の上のラプンツェル』
・「ゼアズ・ア・プレイス・フォー・アス」『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』
・「ユー・ハヴント・シーン・ザ・ラスト・オブ・ミー」『バーレスク』

なお、授賞式は、2011年1月16日、米・ロサンゼルスで行われます。

画像は、2011年春日本公開予定の『英国王のスピーチ』
©2010 See-Saw Films. All rights reserved.

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