ライアン・ゴズリング初監督『ロスト・リバー』日本版予告編



映画『ロスト・リバー』(ライアン・ゴズリング監督)
© 2013 BOLD FILMS PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
[シネママニエラ]カナダ出身の俳優ライアン・ゴズリングが、映画『ロスト・リバー』で、かねてからの夢であった監督業に進出した。映画『ドライヴ』『ブルーバレンタイン』などの印象的な役柄で世界中の映画ファンを虜にした、今ハリウッドで最も熱い男が選んだのはダークファンタジー。ゴズリングは監督・脚本・製作を兼ねている。

主人公ボーンズを演じるのは「エージェント・オブ・シールド」の俳優イアン・デ・カーステッカー。ミステリアスな隣の家の少女ラットには映画『つぐない』『わたしは生きていける』の実力派シアーシャ・ローナン。ほかにドラマ「マッドメン」のクリスティナ・ヘンドリックスや、ドラマ「ドクター・フー」の11代目ドクターとして知られるマット・スミス、映画『ダークナイト ライジング』のベン・メンデルソーンが出演。

スタッフは撮影監督に、ハーモニー・コリン監督やギャスパー・ノエ監督でお馴染みのブノワ・デビエ。楽曲はジョニー・ジュエル。映画『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督は、崩壊寸前の街で生き抜く人々と街に潜む謎を巡る様を捉えた本作を、「美しく、素晴らしい映画だ。いまも頭から離れない映像がたくさんある」と評価。ゴズリングの独創的な世界観があますことなく表現されている。

映画『ロスト・リバー』は2015年5月30日[土]よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

映画『ロスト・リバー』あらすじ

湖底に消えた街ロスト・リバーは、危険な秘密が沈んでいる廃墟だらけのゴーストタウン。 経済破綻し、住人はほとんどいない。ボーンズは、クズ鉄集めをし日々を暮らしていたものの生活は厳しくなるばかり。自宅が差し押さえ寸前となり、ボーンズの母ビリーは怪しげなショーを行う店で働くことを決意する。そんなときボーンズは幼馴染のラットから街の衰退にまつわる噂を耳にする。貯水池をつくるときの出来事によって、街に対する呪いがあるというのだ。

【とりびあ】
そもそもの企画名は「How to Catch a Monster.」で始まったという本作。

アメリカ映画/95分
原題=Lost River (2014) IMDb
日本公開=2015年5月30日
日本語字幕=ブレインウッズ
配給=トランスフォーマー
公式サイト http://lostriver-film.com/
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