長谷川博己『ラブ&ピース』北京ワールドプレミアで生歌披露



映画『ラブ&ピース』ワールドプレミア[シネママニエラ]現在開催中の第5回北京国際映画祭において、映画『ラブ&ピース』がコンペティション部門「天壇奨(Tiantan)」で公式上映され、園子温監督、主演の長谷川博己、IZUMI、大月俊倫プロデューサーが記者会見及びレッドカーペットイベントに参加した。会見では、「もしかしたら(長谷川が劇中歌の)サビくらい歌ってくれるかも」という監督の呼びかけで会場は大盛り上がり、長谷川博己が急遽劇中歌の一節を生披露する場面も! 会場からの喝采を集めた。

映画『ラブ&ピース』特報

園子温

「この映画で怪獣映画を作りたかった。日本には特撮という文化があります。それは小さなミニチュアの街をつくって、かぶりものの怪獣の中に人が入って、街を壊していくという伝統なわけです。今はCGの時代になって、日本でもそういうことをやらなくなったんですが、もう一度、特撮という文化をやりたかった」

長谷川博己

「お客さんが温かい感じで良かったです。僕は音楽が未経験だったので大変でした。僕が何もできないときに、園さんの部屋に行って練習をしました。すると、園さんがキーボードを持って突然歌い出して、即興で(劇中歌を)作るんですよ。それを音楽系のスタッフがメモをして…、という感じで作りました」

日本公開=2015年
配給=アスミック・エース
公式サイト http://love-peace.asmik-ace.co.jp/
©「ラブ&ピース」製作委員会

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

シネママニエラの更新をチェック!

AD