北川景子主演『悪夢ちゃん』映画化決定!GACKTが恋の結末?!をにおわす

 北川景子主演映画『悪夢ちゃん The夢ovie』クランクイン!

[シネママニエラ] 謎に満ちた奥深い夢の世界をテーマにした痛快SF学園ファンタジー「悪夢ちゃん」の映画化が決定! 7月1日にクランクインした『悪夢ちゃん The夢ovie』主演の北川景子、GACKTが抱負を述べた。

恩田陸の小説「夢違」を原案に、日本テレビ土曜9時枠にて2012年10月~12月に放送された連続ドラマ「悪夢ちゃん」は、最高視聴率35パーセントを記録。小学校5年生のクラスを舞台に、他人の無意識とつながり、その人に降りかかる未来の災難を予知夢として見てしまう能力を持つ少女・悪夢ちゃん(木村真那月)と、彼女の見た悪夢を読み解くことのできる担任教師(北川景子)が、次々と巻き起こる事件を解決していく物語。予知夢が象徴する絶望的な運命を、希望ある未来に変えようと奮闘する人々の姿を通して、輝ける未来を切り開くのは自分自身のチカラなのだというメッセージを込めて制作されたドラマ。映画化に際しては、親と子が安心して観に行ける楽しさを追求!する。

主演の北川景子は、明るくて優しい理想的な表の顔と、自己中心的で腹黒い裏の顔を使い分ける教師というぶっ飛んだキャラクターを熱演して新境地を開拓。彼女の演じる彩未先生の型破りな教育論が話題となり、子供から大人まで幅広い世代に心に深く刺さるドラマとして、圧倒的な支持を得た。映画化について、北川は「主役をやらせていただいた作品の続編ができるのは今回が初めてで、自分にとって転機になった作品でもあり、役柄だと思っています。続編をやりたいという思いはあって、まさか映画になるとは想像していなかったので、うれしかったです! ファンの方から『続編を見たい』という声を公式HPやファンレターでたくさんいただいていて、そのおかげで形になりました」という喜びのコメントを寄せた。

そして、共演者のGACKTは「志岐貴と彩未の恋の結末はいかに・・・!」と期待をあおりつつ、「こうして悪夢ちゃんチームとあらたな展開を作れる事が、僕自身楽しみです。今年僕も40を迎えて、夢を追いかける事の大切さをお手本として子供たちにみせて行く事が、僕ら大人たちの使命だと、より実感しています」と真摯に語った。

ドラマから続投の優香、小日向文世に加え、映画版ストーリーの鍵を握る役どころとして佐藤隆太、本上まなみらが出演。監督は「妖怪人間ベム」「35歳の高校生」の佐久間紀佳が務めており、脚本は大森寿美男。

日本公開=2014年
配給=東宝
公式サイト http://akumuchan-movie.jp/
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