ボリウッド映画『カイト/Kites』がキニナルぅ

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いつものように全米トップ10をチェキラっていたら。気になる作品= 『カイト(原題)』 [Kites]がひっかかりました。(=わざわざ。この記事を書くぐらいなんで……お察しくだされ)

批評家たちからの評価も高く。既に世界60か国での公開が予定されているとか。『チャンドニー・チョーク・トゥ・チャイナ』や『スラムドッグ$ミリオネア』に続き、日本公開になるか?!ってことで。 (本文…動画のあとに続きます)

まずは、『カイト』の予告編。

映画『カイト/ KITES』は、アヌラーグ・バス/Anurag Basu監督が、
ボリウッド(インド)の人気スターである
リティック・ローシャン/Hritik roshan(『時に喜び、時に悲しみ』)を主演に据えたアクション・スリラー。

本作は、インドでは大ヒットを記録したとか。

ボリウッド映画なので、メキシカン男とスパニッシュ女のロマンス描写もある=お約束。

で、カンヌ映画祭において、Studio-Canalがヨーロッパ配給を決めたそうで。
北米公開が、2010年5月21日でした。しかも土曜時点では、ベスト10入り?!
※ 『シュレック フォーエバー』が首位!【予告編付き5月23日全米トップ10】[日本時間5月24日18時up]

本国版の本編は、約130分あるようですが、インターナショナル版の『カイト:ザ・リミックス/Kites: The Remix』は、ブレッド・ラトナー監督が編集に関わり約90分にしています。

そのインターナショナル版でカットされたのは、どこか。ブレッド・ラトナー監督は「(インド人は大好きな)ダンス/ミュージカル部分が中心で、メインテーマの♪「Fire」は残している」とインタビューに答えていました。

日本公開=未定
配給=未定
公式サイト http://www.kites-thefilm.com/ (英語)

主演のリティック・ローシャンとバーバラ・モリ

カンヌ映画祭でリティック・ローシャンに熱狂する様子も。
トム・クルーズや「トワイライト」のロバート・パティンソンと並ぶ人気ぶり。
当然、ファン層は異なりますが。

ヒロインのバーバラ・モリ/Barbara Moriが、
これまた超キレイなのです。

バーバラ・モリ/Barbara Mori
1978年2月2日生まれ。ウルグアイのモンデビデオ出身。
ウルグアイ系日本人とメキシコ人のハーフだそう。
モデル、女優。2004年、ドラマ「Rubi」でブレイク。

公開情報など入りましたら、こちらに掲載します。

【関連記事】 『シュレック フォーエバー』が首位!【予告編付き5月23日全米トップ10】

前述のボリウッド映画たちをDVDで。

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