長瀬智也×神木隆之介「地獄へようこそ」メトロックで獄活?!映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』



神木隆之介(Gt)、TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL2016にて
神木隆之介
提供 東宝、アスミック・エース
[シネママニエラ]映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』に出演し劇中バンド「地獄図(ヘルズ)」メンバーの長瀬智也(Vo&Gt)、神木隆之介(Gt)、桐谷健太(Dr)、清野菜名(Ba)が METROCK (メトロック)ことTOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL2016に参戦し、同作の主題歌「TOO YOUNG TO DIE!」を生披露した。

映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』作品情報・場面写真など

劇中衣装と設定のままステージに登場したご一行。長瀬はTOKIOとして音楽活動があるだけに、会場を見渡しつつ「地獄へようこそ!」と呼びかけるなどステージ進行はお手のもの。あっという間に聴衆を引き込んだ。

ヴォーカルの長瀬は、間奏で「日帰りで地獄からやってきた地獄図(ヘルズ)」だとバンド紹介したうえで、役名でのメンバー紹介を行う。桐谷はエアドラムで笑いを誘い、清野はソロ演奏と見せ場もしっかり。

そして神木は「みなさん、関大助です。何か、すみません」と役柄口調で語り出し、「サカナクションを見にきまして。高橋優も好きなんですけど、(会場ステージ間の)移動がうまくいくといいのですが」とフェスネタも交え、喝采をあびる。神木にとって、主演映画、連続ドラマで主題歌を担当した高橋と、映画『バクマン。』の主題歌をつとめたサカナクションに期待を寄せた様子が伺えた。

さらに「ぶっちゃけ、映画の宣伝で来ています! これだけは覚えてください。TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬは6月25日公開です」としっかりアピールした。そのため、その後のサビ演奏では、観客も一緒になってTOO YOUNG TO DIE!(トゥーヤングトゥーダイ)とコールし、一体感が増した。大盛況に終わった。

なお、この鬼の姿は、長瀬が「パッと見、誰だか分からない」などと公言するように、90分かけて施される映画用の特殊メイクのため、フェスに途中から参加した観客の中には長瀬、桐谷、清野に気がつかずといった空気も。これを察した神木が「あとは長瀬君、よろしくぅ」などと機転を利かせる場面も見受けられた。本作の監督である宮藤官九郎が作詞をしている主題歌は、ロックネタに溢れた歌詞でもあり、聴衆を惹きつけ、会場はノリノリとなった。

本作は地獄を舞台に、若くしてこの世を去った少年・関大助(神木)が、クラスメイトに告白したい一心で、赤鬼のキラーK(長瀬)と一緒に地獄からの生還を目指して大奮闘する青春映画。

映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』(東宝、アスミック・エース配給)は2016年6月25日より全国公開
公式サイト

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